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ホテル

2010年2月17日 (水)

9日目⑤ パークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan) Part3

引き続きパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)の紹介です。

<レストラン・朝食>

朝食は、1階のLa Cupolaで頂きます。終日レストランとして営業。ただ朝食は他のホテルと比べると見劣りしました(ノд・。)
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夜にエスプレッソを頂きました。恐らくガッレリアの屋根を模していると思われます
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別にRestaurant VUNという高級レストランがあります。旅行最後の夜はここで夕食を頂きました。ここも写真はありません。超高級店って感じです。
ディナー 二人で194ユーロ(税込、飲物とチップは別)。大きなワインセラーがありました。ちなみに支払は部屋付に出来ます。
部屋のアップグレードのせめてものお礼にホテルのダイニングレストランを利用しました。

ホテルとは別に当レストランのホームページがあるのでご覧ください⇒HP

<感想>

インターネット接続も高速LANで、使用料無料
部屋はアップグレードで文句なし
立地も完璧。特に滞在中は雨に見舞われたのでわずかな晴れ間を縫ってのドゥオモ観光も可能でした。買い物しても一度ホテルに荷物を置きに帰ることも。
料金は高めです。私たちの身の程に合うのは中央駅周辺のホテルということになるのでしょうが、折角なのでとドゥオモ周辺のホテルにして良かったです。
何よりアップグレードのお蔭で良い印象しか残りませんでした。冬の2月、偶然が重なったのでしょうが、これからはハイアットしか泊まらないぞと決心しましたとさ・・・ほんまかいな?
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(ミラノ)パークハイアットミラノ Park Hyatt Milan
Via Tommaso Grossi 1,Milan,20121,ITALY HP

9日目④ パークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan) Part2

前回に引き続きパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)の紹介です。

<部屋>

思わぬアップグレードにてアサインされた部屋は608号室(7階)。部屋が3つもあって、テラスまであって、そこからドゥオモが見える。私達の通された部屋はPark Terrace Suiteでした。
かなり広いです。
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青枠で囲ったのが部屋。黒線でさらに3つに分かれています。
右からリビングベッドルームバスルーム、左の三角形がテラス

リビング
ドアを開けるとリビングです。ソファーがあって
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デスクにテレビや冷蔵庫など
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ダイニングテーブルの上には綺麗な花が
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件のアシスタントマネージャーさんによると「特別な歓迎の気持ち」だとか
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ドアの所にもう一つトイレがあります
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ベッドルーム
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バスルーム
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洗面台は写真の他にもう一つありました
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バスタブの奥にトイレとビデ
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荷物を置くクローゼットも広々
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テラス
バスルームを抜けるとテラスです
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テラスからはガッレリアの屋根と、そしてミラノのドゥオモが見えます
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そして夜になるとライトアップ
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天気が良ければルームサービスを頼んでテラスで朝食を楽しめますね

Part3に続けたいと思います。

(ミラノ)パークハイアットミラノ Park Hyatt Milan
Via Tommaso Grossi 1,Milan,20121,ITALY HP

9日目③ パークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan) Part1

14:15 ホテル着です。

ミラノではパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)にお世話になります。ガッレリアのすぐ近くにあります。

<予約>

予約は、ホテルの公式HPから。ハイアットゴールドパスポート(Hyatt Gold Passport)に登録しておりまして、少々ポイントも貯まっているので、現地でのアップグレードも期待できますが、ローマではスターウッド のポイントは威力なくウェスティンでは空振りでしたのであまり期待せずにいました。

<立地>

申しましたようにミラノ中心地ガッレリアのすぐ近くにあります。近くっていうかほぼ一部です。元々料金高めなのですが立地で選びました。
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↑右半分がホテル。黒服のいるところが正面玄関。左がガッレリアです。

ドゥオモ、スカラ座は隣接、ショッピングのモンテナポレオーネ通り(Via Montenapoleone)とスピガ通り(Via della Spiga)も徒歩圏内、接続するメトロ、トラムの駅も複数ありいずれも至近距離です。

ミラノ中央駅からタクシーで10分、10ユーロでした。

ミラノ・マルペンサ空港(MXP)まで50分(但し交通事情により大きく変動)、タクシー料金は85ユーロ(チップ別)

<概要>

部屋数は108室と少なめながら、建物は大きく威厳を感じます。
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<料金>

料金は、公式ホームページから予約して ⇒HP

ルームタイプはPARK KING(一番スタンダードの部屋)で「AWAKEN AT PARK-Cold buffet breakfast in La Cupola Lobby Lounge or through room service(冷たい朝食バッフェ付)」というプラン

1室1泊朝食590ユーロ(税別)=649ユーロ(税込)2泊で総額1298ユーロのプランでした。チェックインするまでは・・・

チェックインしてサプライズ・・・

フロントデスクはそんなに大きくなく、おまけにチェックイン繁忙時間と重なった為、しばらく待ちました。私たちの番になると、フロント嬢が奥に引っ込みます。えっ、予約できてなかった?どうしよう・・焦っているとアシスタントマネージャーの名刺を差し出す女性が出て来られました。
英語で話されますが、理解できたのは「いつもハイアットホテルを利用して頂きありがとうございます。部屋アップグレードしますね」・・・ほんとに?嬉しい
一番スタンダードな部屋から(それでも私たちからすれば十分高価ですが)、ワンランク上げてくれるのかと思い、喜んでベルボーイさんに着いていくと、先のアシスタントマネージャさんも着いてくる。

で、アサインされた部屋は608号室(7階)Img_2065

中に入ると、さらに部屋が3つもあって、テラスまであって、そこからドゥオモが見える。私達の通された部屋はPark Terrace Suiteでした。正直舞い上がってしまいました。お部屋の様子は次に。

(ミラノ)パークハイアットミラノ Park Hyatt Milan
Via Tommaso Grossi 1,Milan,20121,ITALY HP

2010年2月14日 (日)

6日目⑪ ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)@フィレンツェPart3

さてさて、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)のPart3です。

↓ダイニングテーブルの奥にソファーセットがあります
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↓さらに奥の部屋がベッドルームです。窓が大きいので寝そべりながら夜景が楽しめます。
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↓ベッドルームの奥がウォークインクーロゼット。写真のスペースが対面にもあって二人分の広さです。掛ける服が足りません
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↓その奥がバスルームです。洗面台があって
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↓バスタブとトイレがあります。
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↓私達の泊まった202号室を赤枠で囲ってみました
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テラス付の部屋ならもっと素敵だと思います。

<レストラン・朝食>
ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)にはレストランはおろか、カフェもありません。でも朝食はルームサービスや近くの系列ホテルで食べることが出来ます。
私達は毎朝ルームサービスを頼みました。一般のホテルのようにオーダー票をドアノブに掛けておけばOK。パン、チーズ、ハムの種類等割と細かく注文できました。一人15ユーロ。
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レストランはありませんが、街のレストランの予約は頼めます。系列のBorgo San Jacopoもホテルのフロントから予約してもらいました。

<感想>
インターネット接続もLANで、使用料無料
部屋や眺望も大満足。ホテル的なサービスは最初からないと思っていましたが、フロントの人は愛想はいい、ベッドメーキングもちゃんとやってくれる、ルームサービスも頼めるし、一般のホテルと遜色ありません。母屋(?)のホテルルンガルノ(Hotel Lungarno)には宿泊してないので、比較できませんがここにして良かったです。フィレンツェの街がまた大好きになりました。
*全部屋禁煙なので気をつけてくださいね(テラスは不明です)

(フィレンツェ)ルンガルノ スイーツLungarno Suites
Lungarno Acciaiuoli 14,Firenze,50123,ITALY HP

6日目⑩ ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)@フィレンツェPart2

さてさて、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)の続きです。

<部屋>
予約した部屋は「One Bedroom Suite with View」。アサインされたのは202号室(3階)。
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↓アルノ川の見える部屋指定なので眺望抜群。テラスはないけど充分です。
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↓窓を開けると・・・ポンテ・ヴェッキオ(少し工事中でしたが・・・)
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↓部屋に入るとクローゼットがお出迎え。
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↓その取っ手です。こういったところがフェラガモらしいです。
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↓そうそう、クローゼットの手前に一つ目のトイレ、洗面台、シャワーブースの部屋があります。

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↓中に入ると、ダイニングテーブルがあります。
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↓そしてこの扉を開けると
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↓簡易キッチンがついてます

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ここで充分生活できます。滞在中お世話になったのがエスプレッソマシンでした。
(後日談)このエスプレッソマシンがいたく気に入ったので、帰国後買い求めてしまったほどです。

さらに部屋の様子を続けたいと思いますがPart3で、

6日目⑨ ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)@フィレンツェPart1

18:00 ホテル到着です。フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からタクシーで1.2キロしかないので、6分、7ユーロ(チップ別)でした。フィレンツェのホテルは、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)というホテルです。

このホテルは、フェラガモグループらしいです。最近ヨーロッパではブランドが経営する(提携?)ホテルが増えつつあるようです。ミラノにはブルガリホテルもありますし。。
フィレンツェにはフェラガモのホテルはLungarno hotelsという名で

  • Hotel Lungarno
  • Continentale
  • Gallery Hotel Art
  • Lungarno Suites

があります。(この他にビラやアパートメントも)

私達が宿泊したのは、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)です。ここに3泊お世話になります。

<予約>
予約は、ホテルグループの公式HPから。Hotel Lungarnoが最初の候補だったのですが、スイーツがパッケージ料金(Promotional rates=3泊以上)でお得なプランがあったのでこちらにしました。料金は、一泊食事なし350ユーロ⇒税込385ユーロでした。

<立地>
全てのグループホテルがポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)の近くにあって、ほとんどの観光地は徒歩圏内。

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フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から1.2キロ。徒歩15分、タクシーで6分、7ユーロ(荷物含)でした。

残念ながら駅からの直通の市バスは近くには止まりません。後日、ピサの斜塔に行く時は、ポンテ・ヴェッキオを渡ったところに「D」ルートのバス停があるのでそこまで行って(と言っても2~3分の距離です)、駅までバスに乗りました。

<概要>
全部で44室。2002年1月オープン。客室は全てスイーツタイプ、広さは最低でも40㎡から。
白い建物がホテルです。

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ホテル入口。この廊下(?)の右側にフロントデスクがあります。この廊下(?)は通り抜け出来ます。
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フロントの入り口です。フロント自体は広くなくて、デスク(本当の机)とチェックインする際の椅子が数脚あるだけです。
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フロントのすぐ横に小さいエレベータがあります。外出の際には否が応でもフロントの人と接触します。安心と言えば安心ですね。頼みごともし易いし、、、
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廊下も全然広くありません。むしろどこまでが部屋って感じでした。悪い意味ではなく、それがかえってお篭り感満載でした。
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部屋の中の様子はPart2へ続けます

2010年2月12日 (金)

4日目④ ウエスティン・エクセルシオール・ローマ(The Westin Excelsior Rome) @ ローマPart2

ウエスティン・エクセルシオール・ローマ(The Westin Excelsior Rome)の続きです。

<レストラン・朝食>

1階の、有名な「Doney」で頂くことが出来ます。こちらも夜のディナーは高いですが、朝食で雰囲気だけでも味わえます。

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正直、前泊のホテルオムの朝食が良かっただけに、驚きはなかったのですが、雰囲気は堪能しました。

<ローマでコナン君>

イタリアで日本アニメが流行っているのは知ってましたが、コナン君がイタリア語って。。

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<感想>

インターネット接続はLANで、使用料1日16ユーロ

ロビーやレストランは広々して綺麗でした。部屋も清潔でした。が、幾つか問題点。歴史があるホテルなので仕方ないかもしれませんが、

エレベータが故障してしまい、4階まで階段利用を余儀なくされました。

エアコンの調節が難しい・・・。

部屋のバスのドアを開けるたびに埃が、、、理由は重たいドアを閉めた衝撃で天井から埃が落ちてくるのです。何度掃除しても、閉めて、次開けたらそこに埃が、、、最初怪奇現象かと思いました。

フロントもベルも愛想があまりよくなかったです。大きなホテルなので忙しいのかも知れません。別に無闇に笑顔を振りまいてって訳ではなく、なんなんでしょう、もう少しフレンドリーにしてよ~って感じ。感覚なので、人によって受け取り方が違うのは良くわかってますが。

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ベルデスクで、私:「ローマパスをココで買えますか?」 ベル:「ないよ」 私「じゃホテルの近くで売ってるとこ、ご存知ではないですか? ベル:「この付近では売ってない。コロッセオとか観光案内所に行けばある」 私「もういいです。ありがとう」

てな英語でのやりとりがあって、街角のスタンド(売店)とかタバッキ(タバコ屋)で売ってあるのは事前リサーチ済み。でも、どこかわからないから聞いたのに。。。\(;゚∇゚)/

で、実際、ホテルの前にあるスタンドで聞いてみると、イタリア語わからない私の為に、お姉さんがわざわざ近くのタバッキに案内してくれて、見事に買えたんだけど。お姉さんの親切心に感謝したようなことでして。。。。

チェックアウトの時も朝食付きプランなのに朝食代別に請求されていたり、うーんたまたまタイミングが悪かったのですね。そしてローマのホテルなんてどこでもこんな感じなんでしょう。

でも、もう一度ローマでどこに泊まる?って聞かれたら、候補に入れます。

ウェスティン エクセルシオール ローマ

Via Vittorio Veneto 125 • Rome 00187 · Italy http://www.westinrome.com/jp 

4日目③ ウエスティン・エクセルシオール・ローマ(The Westin Excelsior Rome) @ ローマPart1

15:30 レオナルド・ダ・ヴィンチ空港からのタクシーは渋滞なしで40分程。ローマ市内のホテルに到着です。思いの外早かったです。

さて、ローマのホテルは、ウエスティン・エクセルシオール・ローマ(The Westin Excelsior Rome)に2泊お世話になります。

<予約>

予約は、ホテルの公式HPから。SPG(スターウッド プリファード ゲスト)に登録しておりまして、少々ポイントも貯まっているので、現地でのアップグレードも期待してました。

<立地>

高級なホテルや店が並ぶベネト通りにあります。お隣はアメリカ大使館。

空港からタクシーで40分(渋滞なし)。

旧国鉄のローマ・テルミニ(Roma Termini)駅まで1200m。車で5分。6ユーロ。

最寄の地下鉄はA号線のバルベリーニ(Barberini)駅から徒歩500m。

トレビの泉まで1100m(徒歩15分)、スペイン広場まで800m(徒歩10分)

<概要>

320室の大きなホテル。ベネト通りに建つその姿は美しい外観です。

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ロビーは広々して気持ち良い。

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<料金>

料金は、公式ホームページから予約して

Heavenly Getaway And Escape Pkg. Daily Full Bkfst In Restaurant Or Rm For 2, Local Paper, 4pm C/o If Avail(朝食付き、地元の新聞、部屋が空いてたら4時までチェックアウト延長可能)

というプラン。.

総額759ユーロでした(1泊朝食付きで379.5ユーロ)税込み

<部屋>

予約した部屋は、一番スタンダードなDeluxe Room(35㎡)。密かに期待していたお部屋のアップグレードは見事に期待外れ。裏通りに面した部屋(322号室)にアサイン。

廊下も広々。エレベーターも数機あり迷いそう。

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緑を基調とした部屋です。天井が高いので広く感じます。

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クローゼット。トランク二つ広げても余裕。

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バスルームも不満のない広さですが普通かな。シャワーブースはないものの必要なものは揃ってます。

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part2に続きます。

2010年2月 9日 (火)

1日目⑥ ホテルオム(HOTEL OMM) @ バルセロナPart2

ホテルオム(HOTEL OMM)の続きです。

<料金>

料金は、公式ホームページから予約して

Daily Rate: This rate includes Accommodation and tax.

Feb 09, 2010 ------ EUR 295.00

Feb 10, 2010 ------ EUR 295.00

Feb 11, 2010 ------ EUR 350.00(なぜか木曜日だけ高い・・)

これにBuffet Breakfast (EUR 147.00)がついて

総額1087ユーロでした(1泊朝食付きで362ユーロ)

<部屋>

予約した部屋は、Superior Room(40㎡)。中庭に面していました。フローリングの床に間接照明使いまくりの、モダンな家具が置かれた部屋でした。

フロント横のエレベータですがルームキーカードがないと開きません。Img_1229

エレベータを降りた廊下から驚かされます。センサーで光るのでしょうか?薄暗い中に青く光るライトで出迎えられます。

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部屋は404号室。ドアも凝ってますね。そうそう日本では404は4階ですが、ヨーロッパでは2階が1階なので、404は5階です(慣れるまで戸惑いますね) Img_1228

ベッドです。今回はひっついていてダブルですが、離してツインになります。 P1010256

バスタブ。ちょっと浅め。

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トイレです。ビデともう一つシャワーがついてます。 P1010261

中庭面しているのでテラスがついてます。間接照明なので夜は薄暗い部屋ですが、窓が大きいので昼は明るいです。

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テラスから見える光景。向かいは一般のマンションみたいです。洗濯物が干されていました。

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窓のように見える明り取りは1階のレストランの天窓です。 Img_1151

夜はこんな感じ。

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<レストラン・朝食>

レストランムーはなんでも星つきだとか。夜は正装したバルセロナの人々で大変賑わってました。夕食は予算的に無理ですが、毎朝食はこちらで頂くことができました。

フロントの奥がレストラン&バーですね

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レストランです。天井に天窓があるのがわかりますでしょうか? P1010275

朝食はバッフェ形式で、卵料理あり。フルーツも豊富でした。実はここで食べた朝ごはんが全食事中一番美味しかったかも・・・・。オレンジジュースは是非飲んでください。

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<感想>

インターネット接続もLANで、使用料無料

ホテルスタッフは、マトリックスのような服を着たスキンヘッドの190センチぐらいある男性やとってもとってもチャーミングな女性スタッフも皆フレンドリーでした。レストランの予約や留守宅用の郵便の投函(切手も売ってくださいました)も喜んで(それが伝わってくる感じ)やってくれました。アメニティーも充実。バルセロナでお勧めのホテルです。

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ホテル オム Hotel OMM

Rossello 265,Barcelona,08008,SPAIN Tel: 34-93-445-4000

http://www.hotelomm.es/

1日目⑤ ホテルオム(HOTEL OMM) @ バルセロナPart1

23:30 バルセロナの宿泊先 ホテルオム(HOTEL OMM)に到着です。空港からタクシーで20分、35ユーロ(チップ込)です。

では、ホテルの紹介です。

<予約>

予約は、ホテルの公式HPから。

<立地>

グラシア通りとディアゴナル通りの交差点に近く、地下鉄のディアゴナル駅(Diagonal駅)も近い、というかホテルの下が地下鉄。この駅はメトロTMBの3号線(L3)と5号線(L5)が乗り入れており南北にも東西にもアクセスしやすく交通の便が凄くよい。さらにカサ・ミラやカサ・バトリョ、ショッピングが楽しめるランブラ・ダ・カタルーニャ通りへも歩いてすぐなんです。新市街にあるため旧市街の喧騒(危険?)も回避できます。

<概要>

全部で59室。外観は本のページをめくったような建前。フロント、お部屋、廊下までお洒落なデザインホテル。

夜のホテル外観。私達の部屋は反対側の中庭側でした。Img_1150

ホテル入り口

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ラウンジ

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右側の赤いデスクがフロントです。マトリックスみたいな服を着た方が対応してくれますImg_1153