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バルセロナ・イタリア旅行記3(フィレンツェ編)

2010年2月17日 (水)

9日目① フィレンツェからミラノへ

今日は再び旧イタリア国鉄のユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタに乗ってフィレンツェからミラノに電車移動。

ホテルチェックアウト、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ

11:20 本当に3泊快適に過ごせたルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)に別れを告げて、タクシーをフロントから頼むとしばらくしてやってきました。

駅へは6分位で到着。7ユーロ(チップ別)でした。

11:30 飲物を買ってホームに出ますが私たちの電車はまだ掲示板に出ていません。イタリアの鉄道はホーム番線があらかじめ決まっていなくて、その都度掲示板で確認する必要があります。
ローマからフィレンツェまで電車を利用したのでもう慣れたものです。その時の様子はコチラ

予約は、トレニタリア(Trenitalia)=旧イタリア国鉄 のHPからコチラ 

駅で切符を買う必要はありません。日本ですでに予約してあったので、下記のPDFを印刷したものを出発後の車内改札で車掌さんに見せればOK。席も指定席です。
切符を買われる方は、必ずホームにある黄色い箱で打刻をして下さい。(私は痛い目にあいました・・・)
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11:45 掲示板に私たちの乗るユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタ(ES Italia AV)9514は9番ホームに着くと表示されました。ホームに向かうとほぼ同時に電車が入線してきました。
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フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅も、終点の駅みたいに、列車が頭から入って、お尻から出る頭端式ホームですので車両番号には注意が必要です。先頭車両だとかなり歩く必要があるからです。
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12:00 定刻通り、ミラノ中央駅に向けて出発です。所要時間1時間45分。途中停車駅はボローニャ駅のみ。

車内の様子

奮発して今日も1等車に乗りました。
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13:45 こちらも定刻通りミラノ中央駅(Milano Centrale駅)に到着しました。パーク ハイアット ミラノホテルに向かいます。

2010年2月16日 (火)

8日目⑥ 漢宮飯店(Il Mandarino)

20:10 たっぷりショッピングを楽しんでフィレンツェ最後の夕食。で、この旅3日ぶり2度目の中華料理です。

目指したのは漢宮飯店(Il Mandarino)という店。安いらしい。我がルンガルノスイーツホテルから歩いて7分。シニョリーア広場の近くにあります。
正直何を頂いたのか記憶にも記録にもありませんが、超定番メニュー(唐揚げとかチャーハンとか)でした。
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二人で77ユーロ。値段に応じてそこそこのお味でした。お料理が出てくる速さが疲れた体には助かりました。
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21:15 お腹を満たしてぶらぶらとホテルに戻りました。明日はミラノに電車移動です。

漢宮飯店(Il Mandarino)
Via della Condotta,17/r,Firenze HP

8日目⑤ シニョリーア広場とヴェッキオ宮殿

15:20 ジョットの鐘楼を降りてシニョリーア広場を目指します。
歩いて5分で再びシニョリーア広場に戻って来ました。ヴェッキオ宮殿が見えてきました。

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↓このアーチの上が午前に行ったウフィツィ美術館のカフェのテラスなんですね。参照
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私は映画『ハンニバル』の衝撃的なシーンの印象が強くて少し怖かったのです

ヴェッキオ宮殿の中も見学出来るそうですが、所要時間が1時間なので今回はパス。

15:30 この後はお土産やショッピングに時間を費やしました。有名ブランド店や雑貨屋さんめぐりで慌ただしく過ぎました。面白くないのでブログでは省略。

8日目④ ジョットの鐘楼に登る

14:20 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂から一旦外に出てジョットの鐘楼に登ることにします。

鐘楼は大聖堂のすぐ脇に建っていて高さ84m、階段の数は414段あります。
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入場料は大聖堂のクーポラと同じ6ユーロ必要。
ヒーヒー
今回の旅は塔にたくさん登りました。サグラダファミリア、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ、後に登るミラノのドゥオモ・・一番しんどかったです。
途中休憩をはさみながら10分は掛かったでしょうか?

ようやく鐘楼の最高部に到着です。
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360度フィレンツェの街です。あそこがホテルで、あそこが駅で、あれがウフィツィで・・・と今まで散策した所を俯瞰的に眺めながら飽きることがありません。そしてすぐそこには大聖堂のクーポラ。
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映画で有名なクーポラの頂上に人が見えます。
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階段の途中で出会った日本人の方は両方登ったらしいです。真似できませんが気持ちはわかります。
惜しむらくは天気が良くてお日様の光が射していたら最高だったのに・・
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たっぷり上で50分ぐらい過ごしても名残は尽きませんが降りることにしました。またヒーヒー
是非どちらか登られることをお勧めします。ただ体力に自信のある方はですが・・・

15:20 無事下山してシニョリア広場を目指します。

8日目③ ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

13:20 メディチ家礼拝堂を後にして、近くのピザ屋さんで雨宿りを兼ねて昼食を取りました。

雨は一向に止みそうにないので、仕方なく傘をさして歩き始めます。

14:00 ドゥオモ前に着きました。
フィレンツェのドゥオモはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂と言い、大聖堂とサン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建物を指すそうです。

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大聖堂の入場は無料です。
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内部は質素ですが、大変趣があります。
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映画で有名な大聖堂の高さ90mのクーポラ(天井のドーム)は6ユーロで登ることができます。

14:20 私たちは一旦外に出てジョットの鐘楼に登ることにします。

8日目② レプッブリカ広場とメディチ家礼拝堂

11:40 次は徒歩でメディチ家礼拝堂を目指します。

と思ったのですが、雨がはげしくなってきたので一旦ホテルに傘を取りに戻りました。

12:25 改めてメディチ家礼拝堂を目指します。

12:32 途中のレプッブリカ(共和国)広場です。

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なんでもフィレンツェの街の中心で、ここから街づくりが始まったそうです。
当初はここでオープンエアのレストランでランチする予定でしたが、雨なので素通りです。

12:40 メディチ家礼拝堂到着。この頃雨脚がきつく。外観の写真も内観の写真もありません。

礼拝堂はメディチ家の隆盛を知るには良かったのですが、あまりの広さと石造りの冷たさと相俟ってゆっくり見学できませんでした。

13:20 礼拝堂を後にして、近くのピザ屋さんで雨宿りを兼ねて昼食を取りました。

8日目① ウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)

08:00 部屋で朝食を頂いて、8日目を迎えました。

今日の午前中はウフィツィ美術館を見学します。

ウフィツィ美術館の予約

ウフィツィ美術館に入場するにあたり、日本にて事前予約しました。お世話になったのはHISのオンライン予約です。

昨年の12月9日の昼に希望日と希望時間帯をリクエストして、その日の夜に9時30分でOKのメールを頂きました。このツアーはチケットの予約代行だけで、ガイドさんがついてくれる訳ではありません。ひとり3450円(25ユーロ)。ちなみに正規入場料は10.5ユーロ。

オンラインでバウチャーを印刷して持参します。先ず15分前に予約チケット引換所にてバウチャーを提示して、チケットに交換して貰います。そして、改めて予約専用者入り口に並びます。予約してない人の入り口は別にあるので、ここに並ばないように注意が必要です。(全ての手続きを自分で行います)

時間が来たら入場出来ます。

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ウフィツィ美術館に行く

09:10 ホテル ルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)を出発します。歩いてすぐです。

09:13 到着。予約チケット引換所にてバウチャーを見せてチケットを貰います。

09:15 我々の予約時間は9時30分なので、予約者専用入り口前で暫らく待ちます。
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↑この列は、予約専用です。この先に予約のない人の列があるので気をつけて並ばないといけません。でも案内が少ないので戸惑っている人が多かったです(我々日本人だけでなく、欧米人と見受けられる方も混乱してました)

正直、2月の閑散期なので予約しなくても良かったかも知れません。夕方は特に列が少なかったです。

09:30 入場開始。順路は一方通行になっていてわかり易かったです。写真撮影は禁止です。

ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』や『プリマヴェーラ(春)』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』が有名です。

10:16 館内は写真撮影禁止ですが、2ヶ所だけ撮影が許可された場所があります。一つ目は一番奥まった場所にあるテラス。アルノ川とポンテ・ヴェッキオが見通せます。
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10:40 見学を続け、シニョリーア広場(Piazza della Signoria)側にもテラスがあり、ここからはヴェッキオ宮殿の時計台がすぐそこに見ることができます。遠くドゥオーモ(大聖堂)のクーポラも見えます。
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此処にあるカフェで休憩します。温かいカフェラテを頂きました。このカフェからはフィレンツェの街並みが見渡せます。
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11:37 ほぼ2時間の見学時間を終えて出口に向うと、たいそう立派な売店があってお土産を買い求めました。美術館の外に出ると雨が降っていました。でも、人の数は朝より増えた感じがします。
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11:40 次は徒歩でメディチ家礼拝堂を目指します。

2010年2月15日 (月)

7日目④ Borgo San Jacopo Restaurant(ボルゴ・サン・ヤコポ)

19:00 ピサの斜塔観光を終えて、ルンガルノスイーツホテル到着。少し休憩して、スーツケースに詰めて来たスーツとネクタイに着替えて夕食に向います。

今日のレストランは、Borgo San Jacopo Restaurant(ボルゴ・サン・ヤコポ)です。

予約はフィレンツェに到着後、ホテルのフロントからお願いしました。

場所は、我がホテルからは、アルノ川を挟んで対岸にあるホテルルンガルノにあります。歩いて3~4分です(くれぐれも申し上げますがルンガルノホテルとルンガルノスイーツは別のところにあります)

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私達の部屋からも見えてます。

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20:00 ホテルを出てポンテ・ヴェッキオを渡ってレストランに到着です。

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ごめんなさい、店内の写真はありませんとても撮れるような雰囲気ではなかったです。

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↑HPの写真を拝借します。

食事はイタリアンなのですが、今まで食べたイタリアンとは少し違うような気がします。メニューを見ると魚介類に力を入れているような感じがしました。

窓からアルノ川が見える場所に案内されました(窓から2番目のテーブル)。お隣は俳優さんとモデルさん?というような華麗なカップル。逆の隣はセレブなご家族?ってな感じでした。

お料理は、一つのお皿に少しずつ色んな味が楽しめるようにされていました。フランス料理ではなく京懐石を模しているような印象を受けました←ほんまかいな・・・・

でも写真がないのでわかりませんよね。すみません。

雰囲気抜群です。お味は普通に美味しかったです・・・。フィレンツェの夜をお洒落に過ごせて、セレブ感に浸りたいひとにはお勧めです。

料金は、二人でフルコース(ドルチェ含、飲物別)で151.50ユーロでした。

22:40 ホテルに戻ってきました

Borgo San Jacopo Restaurant

Borgo San Jacopo 62r 50125 Florence - Italy HP

7日目③ ピサの斜塔観光

15:00 ピサ中央駅から5分~6分。6ユーロでいよいよピサの斜塔に到着。タクシーはピサの斜塔の西側で降車です。

中に入ると、洗礼堂、ドゥオモ、斜塔の順に並んでます。想像以上に斜塔は傾いてます。
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やっぱりこのポーズしちゃいます。
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斜塔に近づく前に、これも意外だったのですが、ドゥオモが立派なので中に入ります。
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斜塔に近づきます。こんなに・・・
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この日は、空いていたので斜塔に登ることも出来たのですが、妻の体調が思わしくない為断念。

15:52 東側の斜塔の見えるバール(カフェ)でカプチーノを頂きます。
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16:00 このバールの目の前がタクシー乗り場だったのでここからタクシーに乗車

16:07 やはり6ユーロでピサ中央駅に到着。16時32分発フィレンツェ行きの列車があるので切符を自販機で買って、今度は打刻機にちゃんと切符を通してホームで待ちます。
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16:32 電車が来ました。乗り込みます。フィレンツェに向う車中はほぼ席は埋まっていました。

17:43 これまた定刻通りフィレンツェSMN駅に到着。イタリアの鉄道は日本並みに時間に正確でした。駅の売店で市バスのバスチケットを購入

18:01 フィレンツェの市バス(ATAF)の「D」ルートに乗ってポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)のバス停で下車。ホテルのルンガルノスイーツは歩いて2分位のところなんですが、本日の夕食Borgo San Jacopoの予約が20時で、時間に余裕があったので、夕方のフィレンツェの街を散策(併せて土産屋さん物色・・・)

19:00 ホテル到着。

7日目② フィレンツェからピサまで行く(電車編)

13:10 市バスDルートは20分足らずの乗車時間でフィレンツェSMN駅に到着です。

ピサ中央駅(Pisa Centrale)までのトレニタリアの乗車券を自動券売機で買います。人数を指定、行き先の駅名の頭文字Pを指定すると候補の中にに「Pisa Centrale」が出ますので指定します。次に直近の電車名が出ますが指定席ではないので無視。すると料金が表示されて、お金を投入すると、チケットが出てきます。料金は一人片道5.8ユーロでした。二人で一枚の乗車券でした。

チケットを買う所要時間3分。無事に買えて安堵してると、13:16発の電車がホームに停まってます。「早く乗ろう」と駆け足。

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13:16 乗り込んで、席に着くと電車が動き始めました。「間に合って良かったね」。電車に乗り込む事しか頭になかったのです。

電車は1時間30分掛けてピサを目指します。各駅停車です。実は、1時間ちょっとで行く電車もあります。私達の乗った電車の10分後に発車して、我々より15分早く着く電車があったのです。そこまでは調べられませんでした。(効率よく行きたい人とはトレニタリアのHPから調べて下さい)

車窓を眺めて楽しく過ごしているとEmpoliという駅を過ぎた頃、女性車掌さんが検札にやって来ました。
「どうぞ、どうぞ、これです」
車掌さんの表情が曇るのを見て、「あっ」と思いました。「打刻するの忘れてた」

この旅行中唯一と言っていいミスを犯してしまいました。ユーロスターは日本からオンライン予約してチケットレスだったので打刻する必要がありませんでした。この日はチケットが無事買えて安心したこと、電車が発車間際だったこと・・・・・

最初、しらばっくれようかと思いましたが観念しました。
「ごめんなさい、忘れてました」
すると車掌さん私の隣に座り、「本当は一人40ユーロの罰金よ、でも5ユーロでいいわ」と言いました。で、二人で10ユーロ払いました。ちょっと落ち込みました。

ピサの斜塔の帰りに電車で乗り合わせた日本人の大学生風のグループが「打刻忘れた」と言ってました。可哀想にと思いましたが、このときは車内検札がありませんでした。
運が良いとか、悪いとかではなく打刻は必ずホームでやりましょう。

14:45 電車はピサ中央駅(Pisa Centrale)に到着しました
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ピサ中央駅は大きな駅ではありません。むしろ小さな駅です。駅舎を出るとタクシー乗り場があります。台数は多くありません。今日は急いでいるのでタクシーに乗ります。もしかすると観光シーズン時はタクシーがつかまらないかも知れないので斜塔行きのバスも調べて行かれると良いでしょう。

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15:00 ピサ中央駅から5分~6分。6ユーロでいよいよピサの斜塔に到着。タクシーはピサの斜塔の西側で降車です。