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2010年2月

2010年2月17日 (水)

9日目⑤ パークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan) Part3

引き続きパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)の紹介です。

<レストラン・朝食>

朝食は、1階のLa Cupolaで頂きます。終日レストランとして営業。ただ朝食は他のホテルと比べると見劣りしました(ノд・。)
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夜にエスプレッソを頂きました。恐らくガッレリアの屋根を模していると思われます
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別にRestaurant VUNという高級レストランがあります。旅行最後の夜はここで夕食を頂きました。ここも写真はありません。超高級店って感じです。
ディナー 二人で194ユーロ(税込、飲物とチップは別)。大きなワインセラーがありました。ちなみに支払は部屋付に出来ます。
部屋のアップグレードのせめてものお礼にホテルのダイニングレストランを利用しました。

ホテルとは別に当レストランのホームページがあるのでご覧ください⇒HP

<感想>

インターネット接続も高速LANで、使用料無料
部屋はアップグレードで文句なし
立地も完璧。特に滞在中は雨に見舞われたのでわずかな晴れ間を縫ってのドゥオモ観光も可能でした。買い物しても一度ホテルに荷物を置きに帰ることも。
料金は高めです。私たちの身の程に合うのは中央駅周辺のホテルということになるのでしょうが、折角なのでとドゥオモ周辺のホテルにして良かったです。
何よりアップグレードのお蔭で良い印象しか残りませんでした。冬の2月、偶然が重なったのでしょうが、これからはハイアットしか泊まらないぞと決心しましたとさ・・・ほんまかいな?
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(ミラノ)パークハイアットミラノ Park Hyatt Milan
Via Tommaso Grossi 1,Milan,20121,ITALY HP

9日目④ パークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan) Part2

前回に引き続きパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)の紹介です。

<部屋>

思わぬアップグレードにてアサインされた部屋は608号室(7階)。部屋が3つもあって、テラスまであって、そこからドゥオモが見える。私達の通された部屋はPark Terrace Suiteでした。
かなり広いです。
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青枠で囲ったのが部屋。黒線でさらに3つに分かれています。
右からリビングベッドルームバスルーム、左の三角形がテラス

リビング
ドアを開けるとリビングです。ソファーがあって
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デスクにテレビや冷蔵庫など
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ダイニングテーブルの上には綺麗な花が
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件のアシスタントマネージャーさんによると「特別な歓迎の気持ち」だとか
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ドアの所にもう一つトイレがあります
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ベッドルーム
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バスルーム
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洗面台は写真の他にもう一つありました
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バスタブの奥にトイレとビデ
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荷物を置くクローゼットも広々
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テラス
バスルームを抜けるとテラスです
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テラスからはガッレリアの屋根と、そしてミラノのドゥオモが見えます
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そして夜になるとライトアップ
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天気が良ければルームサービスを頼んでテラスで朝食を楽しめますね

Part3に続けたいと思います。

(ミラノ)パークハイアットミラノ Park Hyatt Milan
Via Tommaso Grossi 1,Milan,20121,ITALY HP

9日目③ パークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan) Part1

14:15 ホテル着です。

ミラノではパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)にお世話になります。ガッレリアのすぐ近くにあります。

<予約>

予約は、ホテルの公式HPから。ハイアットゴールドパスポート(Hyatt Gold Passport)に登録しておりまして、少々ポイントも貯まっているので、現地でのアップグレードも期待できますが、ローマではスターウッド のポイントは威力なくウェスティンでは空振りでしたのであまり期待せずにいました。

<立地>

申しましたようにミラノ中心地ガッレリアのすぐ近くにあります。近くっていうかほぼ一部です。元々料金高めなのですが立地で選びました。
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↑右半分がホテル。黒服のいるところが正面玄関。左がガッレリアです。

ドゥオモ、スカラ座は隣接、ショッピングのモンテナポレオーネ通り(Via Montenapoleone)とスピガ通り(Via della Spiga)も徒歩圏内、接続するメトロ、トラムの駅も複数ありいずれも至近距離です。

ミラノ中央駅からタクシーで10分、10ユーロでした。

ミラノ・マルペンサ空港(MXP)まで50分(但し交通事情により大きく変動)、タクシー料金は85ユーロ(チップ別)

<概要>

部屋数は108室と少なめながら、建物は大きく威厳を感じます。
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<料金>

料金は、公式ホームページから予約して ⇒HP

ルームタイプはPARK KING(一番スタンダードの部屋)で「AWAKEN AT PARK-Cold buffet breakfast in La Cupola Lobby Lounge or through room service(冷たい朝食バッフェ付)」というプラン

1室1泊朝食590ユーロ(税別)=649ユーロ(税込)2泊で総額1298ユーロのプランでした。チェックインするまでは・・・

チェックインしてサプライズ・・・

フロントデスクはそんなに大きくなく、おまけにチェックイン繁忙時間と重なった為、しばらく待ちました。私たちの番になると、フロント嬢が奥に引っ込みます。えっ、予約できてなかった?どうしよう・・焦っているとアシスタントマネージャーの名刺を差し出す女性が出て来られました。
英語で話されますが、理解できたのは「いつもハイアットホテルを利用して頂きありがとうございます。部屋アップグレードしますね」・・・ほんとに?嬉しい
一番スタンダードな部屋から(それでも私たちからすれば十分高価ですが)、ワンランク上げてくれるのかと思い、喜んでベルボーイさんに着いていくと、先のアシスタントマネージャさんも着いてくる。

で、アサインされた部屋は608号室(7階)Img_2065

中に入ると、さらに部屋が3つもあって、テラスまであって、そこからドゥオモが見える。私達の通された部屋はPark Terrace Suiteでした。正直舞い上がってしまいました。お部屋の様子は次に。

(ミラノ)パークハイアットミラノ Park Hyatt Milan
Via Tommaso Grossi 1,Milan,20121,ITALY HP

9日目② ミラノ中央駅(Milano Centrale駅)

13:45 定刻通りミラノ中央駅(Milano Centrale駅)に到着しました。

ミラノに着いた瞬間フィレンツェより寒く感じました。ミラノ中央駅は日本のCMにも出てくる位に旅情をそそる雰囲気です。まさしく「ヨーロッパの駅」の代表格。特徴的なアーチ型の屋根がホーム全体を覆ってます。
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ミラノ中央駅は文字通りミラノの玄関口であるため人も多く混雑しています(但し、マルペンサ空港からの列車別のミラノ・カドルナ駅に到着しますので注意が必要です)
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ホームを抜けると駅舎部分。荘厳な石造りです。昔は古いだけだったらしいですが改装されて、内部は近代的になりました。ホームは2階になり、タクシー乗り場は地上階なので動く歩道の坂道版(エレベータの平べったいやつ)を利用。
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混雑していますがこれのおかげで荷物を持っていても楽にタクシー乗り場まで行くことができました。ちなみにタクシー乗り場は駅正面向かって右側にあります。
待ち時間もなくタクシーに乗車して、駅舎全体を撮ろうとしたら、
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大雨ですフィレンツェは晴れていたのに・・・

14:05 ホテルに向かいます。

ミラノではパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)にお世話になります。ガッレリアのすぐ近くにあります。10分ほど10ユーロ(チップ別)で到着しました。

14:15 ホテル着です。

9日目① フィレンツェからミラノへ

今日は再び旧イタリア国鉄のユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタに乗ってフィレンツェからミラノに電車移動。

ホテルチェックアウト、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ

11:20 本当に3泊快適に過ごせたルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)に別れを告げて、タクシーをフロントから頼むとしばらくしてやってきました。

駅へは6分位で到着。7ユーロ(チップ別)でした。

11:30 飲物を買ってホームに出ますが私たちの電車はまだ掲示板に出ていません。イタリアの鉄道はホーム番線があらかじめ決まっていなくて、その都度掲示板で確認する必要があります。
ローマからフィレンツェまで電車を利用したのでもう慣れたものです。その時の様子はコチラ

予約は、トレニタリア(Trenitalia)=旧イタリア国鉄 のHPからコチラ 

駅で切符を買う必要はありません。日本ですでに予約してあったので、下記のPDFを印刷したものを出発後の車内改札で車掌さんに見せればOK。席も指定席です。
切符を買われる方は、必ずホームにある黄色い箱で打刻をして下さい。(私は痛い目にあいました・・・)
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11:45 掲示板に私たちの乗るユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタ(ES Italia AV)9514は9番ホームに着くと表示されました。ホームに向かうとほぼ同時に電車が入線してきました。
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フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅も、終点の駅みたいに、列車が頭から入って、お尻から出る頭端式ホームですので車両番号には注意が必要です。先頭車両だとかなり歩く必要があるからです。
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12:00 定刻通り、ミラノ中央駅に向けて出発です。所要時間1時間45分。途中停車駅はボローニャ駅のみ。

車内の様子

奮発して今日も1等車に乗りました。
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13:45 こちらも定刻通りミラノ中央駅(Milano Centrale駅)に到着しました。パーク ハイアット ミラノホテルに向かいます。

2010年2月16日 (火)

8日目⑥ 漢宮飯店(Il Mandarino)

20:10 たっぷりショッピングを楽しんでフィレンツェ最後の夕食。で、この旅3日ぶり2度目の中華料理です。

目指したのは漢宮飯店(Il Mandarino)という店。安いらしい。我がルンガルノスイーツホテルから歩いて7分。シニョリーア広場の近くにあります。
正直何を頂いたのか記憶にも記録にもありませんが、超定番メニュー(唐揚げとかチャーハンとか)でした。
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二人で77ユーロ。値段に応じてそこそこのお味でした。お料理が出てくる速さが疲れた体には助かりました。
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21:15 お腹を満たしてぶらぶらとホテルに戻りました。明日はミラノに電車移動です。

漢宮飯店(Il Mandarino)
Via della Condotta,17/r,Firenze HP

8日目⑤ シニョリーア広場とヴェッキオ宮殿

15:20 ジョットの鐘楼を降りてシニョリーア広場を目指します。
歩いて5分で再びシニョリーア広場に戻って来ました。ヴェッキオ宮殿が見えてきました。

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↓このアーチの上が午前に行ったウフィツィ美術館のカフェのテラスなんですね。参照
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私は映画『ハンニバル』の衝撃的なシーンの印象が強くて少し怖かったのです

ヴェッキオ宮殿の中も見学出来るそうですが、所要時間が1時間なので今回はパス。

15:30 この後はお土産やショッピングに時間を費やしました。有名ブランド店や雑貨屋さんめぐりで慌ただしく過ぎました。面白くないのでブログでは省略。

8日目④ ジョットの鐘楼に登る

14:20 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂から一旦外に出てジョットの鐘楼に登ることにします。

鐘楼は大聖堂のすぐ脇に建っていて高さ84m、階段の数は414段あります。
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入場料は大聖堂のクーポラと同じ6ユーロ必要。
ヒーヒー
今回の旅は塔にたくさん登りました。サグラダファミリア、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ、後に登るミラノのドゥオモ・・一番しんどかったです。
途中休憩をはさみながら10分は掛かったでしょうか?

ようやく鐘楼の最高部に到着です。
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360度フィレンツェの街です。あそこがホテルで、あそこが駅で、あれがウフィツィで・・・と今まで散策した所を俯瞰的に眺めながら飽きることがありません。そしてすぐそこには大聖堂のクーポラ。
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映画で有名なクーポラの頂上に人が見えます。
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階段の途中で出会った日本人の方は両方登ったらしいです。真似できませんが気持ちはわかります。
惜しむらくは天気が良くてお日様の光が射していたら最高だったのに・・
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たっぷり上で50分ぐらい過ごしても名残は尽きませんが降りることにしました。またヒーヒー
是非どちらか登られることをお勧めします。ただ体力に自信のある方はですが・・・

15:20 無事下山してシニョリア広場を目指します。

8日目③ ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

13:20 メディチ家礼拝堂を後にして、近くのピザ屋さんで雨宿りを兼ねて昼食を取りました。

雨は一向に止みそうにないので、仕方なく傘をさして歩き始めます。

14:00 ドゥオモ前に着きました。
フィレンツェのドゥオモはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂と言い、大聖堂とサン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建物を指すそうです。

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大聖堂の入場は無料です。
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内部は質素ですが、大変趣があります。
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映画で有名な大聖堂の高さ90mのクーポラ(天井のドーム)は6ユーロで登ることができます。

14:20 私たちは一旦外に出てジョットの鐘楼に登ることにします。

8日目② レプッブリカ広場とメディチ家礼拝堂

11:40 次は徒歩でメディチ家礼拝堂を目指します。

と思ったのですが、雨がはげしくなってきたので一旦ホテルに傘を取りに戻りました。

12:25 改めてメディチ家礼拝堂を目指します。

12:32 途中のレプッブリカ(共和国)広場です。

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なんでもフィレンツェの街の中心で、ここから街づくりが始まったそうです。
当初はここでオープンエアのレストランでランチする予定でしたが、雨なので素通りです。

12:40 メディチ家礼拝堂到着。この頃雨脚がきつく。外観の写真も内観の写真もありません。

礼拝堂はメディチ家の隆盛を知るには良かったのですが、あまりの広さと石造りの冷たさと相俟ってゆっくり見学できませんでした。

13:20 礼拝堂を後にして、近くのピザ屋さんで雨宿りを兼ねて昼食を取りました。

8日目① ウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)

08:00 部屋で朝食を頂いて、8日目を迎えました。

今日の午前中はウフィツィ美術館を見学します。

ウフィツィ美術館の予約

ウフィツィ美術館に入場するにあたり、日本にて事前予約しました。お世話になったのはHISのオンライン予約です。

昨年の12月9日の昼に希望日と希望時間帯をリクエストして、その日の夜に9時30分でOKのメールを頂きました。このツアーはチケットの予約代行だけで、ガイドさんがついてくれる訳ではありません。ひとり3450円(25ユーロ)。ちなみに正規入場料は10.5ユーロ。

オンラインでバウチャーを印刷して持参します。先ず15分前に予約チケット引換所にてバウチャーを提示して、チケットに交換して貰います。そして、改めて予約専用者入り口に並びます。予約してない人の入り口は別にあるので、ここに並ばないように注意が必要です。(全ての手続きを自分で行います)

時間が来たら入場出来ます。

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ウフィツィ美術館に行く

09:10 ホテル ルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)を出発します。歩いてすぐです。

09:13 到着。予約チケット引換所にてバウチャーを見せてチケットを貰います。

09:15 我々の予約時間は9時30分なので、予約者専用入り口前で暫らく待ちます。
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↑この列は、予約専用です。この先に予約のない人の列があるので気をつけて並ばないといけません。でも案内が少ないので戸惑っている人が多かったです(我々日本人だけでなく、欧米人と見受けられる方も混乱してました)

正直、2月の閑散期なので予約しなくても良かったかも知れません。夕方は特に列が少なかったです。

09:30 入場開始。順路は一方通行になっていてわかり易かったです。写真撮影は禁止です。

ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』や『プリマヴェーラ(春)』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』が有名です。

10:16 館内は写真撮影禁止ですが、2ヶ所だけ撮影が許可された場所があります。一つ目は一番奥まった場所にあるテラス。アルノ川とポンテ・ヴェッキオが見通せます。
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10:40 見学を続け、シニョリーア広場(Piazza della Signoria)側にもテラスがあり、ここからはヴェッキオ宮殿の時計台がすぐそこに見ることができます。遠くドゥオーモ(大聖堂)のクーポラも見えます。
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此処にあるカフェで休憩します。温かいカフェラテを頂きました。このカフェからはフィレンツェの街並みが見渡せます。
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11:37 ほぼ2時間の見学時間を終えて出口に向うと、たいそう立派な売店があってお土産を買い求めました。美術館の外に出ると雨が降っていました。でも、人の数は朝より増えた感じがします。
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11:40 次は徒歩でメディチ家礼拝堂を目指します。

2010年2月15日 (月)

7日目④ Borgo San Jacopo Restaurant(ボルゴ・サン・ヤコポ)

19:00 ピサの斜塔観光を終えて、ルンガルノスイーツホテル到着。少し休憩して、スーツケースに詰めて来たスーツとネクタイに着替えて夕食に向います。

今日のレストランは、Borgo San Jacopo Restaurant(ボルゴ・サン・ヤコポ)です。

予約はフィレンツェに到着後、ホテルのフロントからお願いしました。

場所は、我がホテルからは、アルノ川を挟んで対岸にあるホテルルンガルノにあります。歩いて3~4分です(くれぐれも申し上げますがルンガルノホテルとルンガルノスイーツは別のところにあります)

Locationlungarnoapartments

私達の部屋からも見えてます。

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20:00 ホテルを出てポンテ・ヴェッキオを渡ってレストランに到着です。

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ごめんなさい、店内の写真はありませんとても撮れるような雰囲気ではなかったです。

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↑HPの写真を拝借します。

食事はイタリアンなのですが、今まで食べたイタリアンとは少し違うような気がします。メニューを見ると魚介類に力を入れているような感じがしました。

窓からアルノ川が見える場所に案内されました(窓から2番目のテーブル)。お隣は俳優さんとモデルさん?というような華麗なカップル。逆の隣はセレブなご家族?ってな感じでした。

お料理は、一つのお皿に少しずつ色んな味が楽しめるようにされていました。フランス料理ではなく京懐石を模しているような印象を受けました←ほんまかいな・・・・

でも写真がないのでわかりませんよね。すみません。

雰囲気抜群です。お味は普通に美味しかったです・・・。フィレンツェの夜をお洒落に過ごせて、セレブ感に浸りたいひとにはお勧めです。

料金は、二人でフルコース(ドルチェ含、飲物別)で151.50ユーロでした。

22:40 ホテルに戻ってきました

Borgo San Jacopo Restaurant

Borgo San Jacopo 62r 50125 Florence - Italy HP

7日目③ ピサの斜塔観光

15:00 ピサ中央駅から5分~6分。6ユーロでいよいよピサの斜塔に到着。タクシーはピサの斜塔の西側で降車です。

中に入ると、洗礼堂、ドゥオモ、斜塔の順に並んでます。想像以上に斜塔は傾いてます。
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やっぱりこのポーズしちゃいます。
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斜塔に近づく前に、これも意外だったのですが、ドゥオモが立派なので中に入ります。
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斜塔に近づきます。こんなに・・・
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この日は、空いていたので斜塔に登ることも出来たのですが、妻の体調が思わしくない為断念。

15:52 東側の斜塔の見えるバール(カフェ)でカプチーノを頂きます。
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16:00 このバールの目の前がタクシー乗り場だったのでここからタクシーに乗車

16:07 やはり6ユーロでピサ中央駅に到着。16時32分発フィレンツェ行きの列車があるので切符を自販機で買って、今度は打刻機にちゃんと切符を通してホームで待ちます。
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16:32 電車が来ました。乗り込みます。フィレンツェに向う車中はほぼ席は埋まっていました。

17:43 これまた定刻通りフィレンツェSMN駅に到着。イタリアの鉄道は日本並みに時間に正確でした。駅の売店で市バスのバスチケットを購入

18:01 フィレンツェの市バス(ATAF)の「D」ルートに乗ってポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)のバス停で下車。ホテルのルンガルノスイーツは歩いて2分位のところなんですが、本日の夕食Borgo San Jacopoの予約が20時で、時間に余裕があったので、夕方のフィレンツェの街を散策(併せて土産屋さん物色・・・)

19:00 ホテル到着。

7日目② フィレンツェからピサまで行く(電車編)

13:10 市バスDルートは20分足らずの乗車時間でフィレンツェSMN駅に到着です。

ピサ中央駅(Pisa Centrale)までのトレニタリアの乗車券を自動券売機で買います。人数を指定、行き先の駅名の頭文字Pを指定すると候補の中にに「Pisa Centrale」が出ますので指定します。次に直近の電車名が出ますが指定席ではないので無視。すると料金が表示されて、お金を投入すると、チケットが出てきます。料金は一人片道5.8ユーロでした。二人で一枚の乗車券でした。

チケットを買う所要時間3分。無事に買えて安堵してると、13:16発の電車がホームに停まってます。「早く乗ろう」と駆け足。

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13:16 乗り込んで、席に着くと電車が動き始めました。「間に合って良かったね」。電車に乗り込む事しか頭になかったのです。

電車は1時間30分掛けてピサを目指します。各駅停車です。実は、1時間ちょっとで行く電車もあります。私達の乗った電車の10分後に発車して、我々より15分早く着く電車があったのです。そこまでは調べられませんでした。(効率よく行きたい人とはトレニタリアのHPから調べて下さい)

車窓を眺めて楽しく過ごしているとEmpoliという駅を過ぎた頃、女性車掌さんが検札にやって来ました。
「どうぞ、どうぞ、これです」
車掌さんの表情が曇るのを見て、「あっ」と思いました。「打刻するの忘れてた」

この旅行中唯一と言っていいミスを犯してしまいました。ユーロスターは日本からオンライン予約してチケットレスだったので打刻する必要がありませんでした。この日はチケットが無事買えて安心したこと、電車が発車間際だったこと・・・・・

最初、しらばっくれようかと思いましたが観念しました。
「ごめんなさい、忘れてました」
すると車掌さん私の隣に座り、「本当は一人40ユーロの罰金よ、でも5ユーロでいいわ」と言いました。で、二人で10ユーロ払いました。ちょっと落ち込みました。

ピサの斜塔の帰りに電車で乗り合わせた日本人の大学生風のグループが「打刻忘れた」と言ってました。可哀想にと思いましたが、このときは車内検札がありませんでした。
運が良いとか、悪いとかではなく打刻は必ずホームでやりましょう。

14:45 電車はピサ中央駅(Pisa Centrale)に到着しました
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ピサ中央駅は大きな駅ではありません。むしろ小さな駅です。駅舎を出るとタクシー乗り場があります。台数は多くありません。今日は急いでいるのでタクシーに乗ります。もしかすると観光シーズン時はタクシーがつかまらないかも知れないので斜塔行きのバスも調べて行かれると良いでしょう。

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15:00 ピサ中央駅から5分~6分。6ユーロでいよいよピサの斜塔に到着。タクシーはピサの斜塔の西側で降車です。

7日目① フィレンツェからピサまで行く(市バス編)

8:00 ルームサービスで朝食を頂きました。

旅行も終盤に差し掛かって、妻に疲労の色が出てきたので午前中は休息時間としました。本当は朝からピサの斜塔に行く予定だったのですが。

私は、散歩がてらショッピングの下見に一人で出掛けました。
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昼になると妻の体調も回復したので

12:30 ルンガルノスイーツを二人で出発です。ポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)を渡り、ピッティ宮殿(Palazzo Pitti)まで来ました。Img_1867

本当は中のピッティ美術館に入りたかったのですが、今日は宮殿前の広場を見るだけです。

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12:48 ピッティ宮殿前にバス停があって、フィレンツェの市バス(ATAF)の「D」ルートに乗ってフィレンツェSMN駅まで行くことにします。

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市バスに乗るにはタバッキ(タバコ屋さん)や雑貨屋さんで、チケットを買い求めます。均一料金なので使用回数分まとめて買うのもいいでしょう。路線図や時刻表に関しては公式HPが役立ちました。

チケットは運転手さんに見せる必要はなく、乗車すると車内に打刻機があるので買ったチケットを差込むと、時刻が印刷されます(これは必ず忘れないようしましょう、くれぐれも忘れないように・・・)

13:10 20分足らずの乗車時間でフィレンツェSMN駅に到着です。

2010年2月14日 (日)

6日目⑫ ザ・フュージョン・バー(The Fusion Bar & Restaurant)

20:00 ルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)の部屋を探検し、夜景を眺めているとお腹が空いてきました。
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でも、今日は日曜日、めぼしいレストランは休業のお店が多いのです。でも、事前調査で日曜日も開いていて、現地のWEBでは「今、フィレンツェで一番クールでホットなレストラン」とあったお店に行くことにしました。

ザ・フュージョン・バー・アンド・レストラン(The Fusion Bar & Restaurant)

このレストランはルンガルノホテルズの系列、ギャラリーホテルアート(Gallery Hotel Art)の1階にあります。
我らが、ルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)から徒歩30秒。。。。お隣にあります。
Locationlungarnoapartmentscopy

店内に入ると満席です。予約はしてないので駄目かなと思いましたが、スタッフがテーブルを急ごしらえしてくれて、入り口の近くに座ることが出来ました。レストラン内はスタイリッシュ(初めてこんな言葉使います)。お洒落をした現地の人で溢れかえっています。基本バーなのでお酒を飲んで楽しむところなので賑やかです。19時半~23時はレストランとなりディナーが頂けます。店の雰囲気はホント「クールでホット」です。

では、お料理を注文します。店名のFusionとは「融合」という意味らしいですのが、このお店はどうやら日本料理とタイ料理の融合が「ウリ」の様です。

席に着くと試験管に入った調味料(醤油、オリーブオイル、お酢・・)が置かれます
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チキンの胡麻シーザサラダ(Goma-cesar salad con pollo)10ユーロ
フレゴラ(粒粒のパスタ)とカニのブイヤベース(Bouillabaisse di fregola e granchio)12ユーロ
カボチャとコーンのチャウダー(Chowder di zucca arrosto e mais)10ユーロ
アジアのバーベキュー風ヒレ肉(Filetto di manzo asian-barbecue)21ユーロ
寿司の盛り合わせ10種類(Sushi mix 10pc)30ユーロ
席料(coperto)3ユーロ×2人

飲み物別、チップ別で二人で89ユーロでした。

↓シーザサラダ
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↓ブイヤベース
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ブイヤベースは味はトムヤンクンです・・・この頃から怪しくなって来ました・・・お寿司に到っては、シャリが酸っぱ過ぎる
写真を取る元気がなくなりました・・・

でも店は満席です。イタリアの人から見た「融合」ってこういうことなんですね。私達の体調が悪かったのかしら?

確かにフィレンツェで「クールでホット」でした。

外観の写真は翌日開店前に撮ったものなのでお客さんはまだ居ません。
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暖かくなると囲いをはずしてオープンエアになるようです。

22:00 お店を出てホテルに戻り、フィレンツェの初日を終えました。

The Fusion Bar & Restaurant
Gallery Hotel Art,Vicolo dell’Oro 3,50123 Firenze Italia HP

6日目⑪ ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)@フィレンツェPart3

さてさて、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)のPart3です。

↓ダイニングテーブルの奥にソファーセットがあります
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↓さらに奥の部屋がベッドルームです。窓が大きいので寝そべりながら夜景が楽しめます。
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↓ベッドルームの奥がウォークインクーロゼット。写真のスペースが対面にもあって二人分の広さです。掛ける服が足りません
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↓その奥がバスルームです。洗面台があって
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↓バスタブとトイレがあります。
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↓私達の泊まった202号室を赤枠で囲ってみました
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テラス付の部屋ならもっと素敵だと思います。

<レストラン・朝食>
ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)にはレストランはおろか、カフェもありません。でも朝食はルームサービスや近くの系列ホテルで食べることが出来ます。
私達は毎朝ルームサービスを頼みました。一般のホテルのようにオーダー票をドアノブに掛けておけばOK。パン、チーズ、ハムの種類等割と細かく注文できました。一人15ユーロ。
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レストランはありませんが、街のレストランの予約は頼めます。系列のBorgo San Jacopoもホテルのフロントから予約してもらいました。

<感想>
インターネット接続もLANで、使用料無料
部屋や眺望も大満足。ホテル的なサービスは最初からないと思っていましたが、フロントの人は愛想はいい、ベッドメーキングもちゃんとやってくれる、ルームサービスも頼めるし、一般のホテルと遜色ありません。母屋(?)のホテルルンガルノ(Hotel Lungarno)には宿泊してないので、比較できませんがここにして良かったです。フィレンツェの街がまた大好きになりました。
*全部屋禁煙なので気をつけてくださいね(テラスは不明です)

(フィレンツェ)ルンガルノ スイーツLungarno Suites
Lungarno Acciaiuoli 14,Firenze,50123,ITALY HP

6日目⑩ ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)@フィレンツェPart2

さてさて、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)の続きです。

<部屋>
予約した部屋は「One Bedroom Suite with View」。アサインされたのは202号室(3階)。
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↓アルノ川の見える部屋指定なので眺望抜群。テラスはないけど充分です。
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↓窓を開けると・・・ポンテ・ヴェッキオ(少し工事中でしたが・・・)
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↓部屋に入るとクローゼットがお出迎え。
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↓その取っ手です。こういったところがフェラガモらしいです。
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↓そうそう、クローゼットの手前に一つ目のトイレ、洗面台、シャワーブースの部屋があります。

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↓中に入ると、ダイニングテーブルがあります。
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↓そしてこの扉を開けると
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↓簡易キッチンがついてます

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ここで充分生活できます。滞在中お世話になったのがエスプレッソマシンでした。
(後日談)このエスプレッソマシンがいたく気に入ったので、帰国後買い求めてしまったほどです。

さらに部屋の様子を続けたいと思いますがPart3で、

6日目⑨ ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)@フィレンツェPart1

18:00 ホテル到着です。フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からタクシーで1.2キロしかないので、6分、7ユーロ(チップ別)でした。フィレンツェのホテルは、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)というホテルです。

このホテルは、フェラガモグループらしいです。最近ヨーロッパではブランドが経営する(提携?)ホテルが増えつつあるようです。ミラノにはブルガリホテルもありますし。。
フィレンツェにはフェラガモのホテルはLungarno hotelsという名で

  • Hotel Lungarno
  • Continentale
  • Gallery Hotel Art
  • Lungarno Suites

があります。(この他にビラやアパートメントも)

私達が宿泊したのは、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)です。ここに3泊お世話になります。

<予約>
予約は、ホテルグループの公式HPから。Hotel Lungarnoが最初の候補だったのですが、スイーツがパッケージ料金(Promotional rates=3泊以上)でお得なプランがあったのでこちらにしました。料金は、一泊食事なし350ユーロ⇒税込385ユーロでした。

<立地>
全てのグループホテルがポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)の近くにあって、ほとんどの観光地は徒歩圏内。

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フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から1.2キロ。徒歩15分、タクシーで6分、7ユーロ(荷物含)でした。

残念ながら駅からの直通の市バスは近くには止まりません。後日、ピサの斜塔に行く時は、ポンテ・ヴェッキオを渡ったところに「D」ルートのバス停があるのでそこまで行って(と言っても2~3分の距離です)、駅までバスに乗りました。

<概要>
全部で44室。2002年1月オープン。客室は全てスイーツタイプ、広さは最低でも40㎡から。
白い建物がホテルです。

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ホテル入口。この廊下(?)の右側にフロントデスクがあります。この廊下(?)は通り抜け出来ます。
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フロントの入り口です。フロント自体は広くなくて、デスク(本当の机)とチェックインする際の椅子が数脚あるだけです。
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フロントのすぐ横に小さいエレベータがあります。外出の際には否が応でもフロントの人と接触します。安心と言えば安心ですね。頼みごともし易いし、、、
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廊下も全然広くありません。むしろどこまでが部屋って感じでした。悪い意味ではなく、それがかえってお篭り感満載でした。
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部屋の中の様子はPart2へ続けます

6日目⑧ フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅

17:50 時刻表通り正確に、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(Firenze S. M. Novella)に到着しました。列車を降りてタクシーに乗ってホテルを目指します。

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ローマテルミニ駅もそうですが、このフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅も、終点の駅みたいに、列車が頭から入って、お尻から出る頭端式ホームです。

駅を出るとタクシー乗り場とバス乗り場が正面にあってわかりやすいです。

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駅舎はフィレンツェという街の割には意外と近代的というか、普通です。

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17:54 タクシーに乗り込みホテルへ向います。

今晩のお宿は、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)というホテルです。1.2キロしかないので、6分、7ユーロ(チップ別)でした。

18:00 ホテル到着です。 

6日目⑦ トレニタリアに乗ってフィレンツェに

16:15 定刻どおりユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタ(ES Italia AV)9528がフィレンツェに向けて、テルミニ駅を滑り出しました。距離的には京都から静岡に該当する1時間35分の列車の旅の始まりです。

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予約は、トレニタリア(Trenitalia)=旧イタリア国鉄 のHPからコチラ

座席の予約は、乗車2ヶ月前にホームページから行いました。オンラインで予約購入すると、PDFファイルでレシート(受取書)が発行され、印刷して持参します。これがチケットになります。発車後、車掌さんによる検札がありますがこれを見せればOK。打刻する必要はないので、指定された席に飛び乗ればOKです。

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日本から事前予約する必要があるのかないのか

メリットは

  • 席を確保している安心感(満席の不安、窓口か自販機でうまく買えるかという不安の払拭)
  • 当日現地駅での時間短縮(切符を買う必要がない、上の受取書は打刻する必要がない)
  • 格安料金が選べる(最近の国内航空券みたいな料金体系に近い)

デメリットは

  • 現地での予定変更が気軽(旅行者の都合とストなどの鉄道側の都合)
  • 正直、席は空いているので事前予約しなくても大丈夫そう
  • 昔と違って、自動券売機が多く(しかもちゃんと動いている)、購入は容易そうです。
  • オンライン予約はID登録したり割と面倒くさい。。。

まあそれぞれの旅の形態でご自由にどうぞとしか。。。

車内の様子

ユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタ(ES Italia ALTA VELOCITA')は最新の列車です。今回は奮発して1等席です。列が2-1でそれぞれ向かい合っています。

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飲み物とスナック菓子、おしぼりのサービスがあります(無料)

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車両の両端、ドアのところに荷物置き場があります。ただ席に着くと目が届かないので出発前の持ち去りがあるとか。持参したチェーンロックで一応防犯。まあこんなものその気になればすぐ切られてしまうので、列車が動き出すまで注意してました。

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17:50 本当に時刻表通り、正確にフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(Firenze S. M. Novella)に到着しました。列車を降りてタクシーに乗ってホテルを目指します。

6日目⑥ ホテルチェックアウト→テルミニ駅へ

14:20 バルベリーニ駅から500mぐらい歩いてウエスティン・エクセルシオール・ローマホテルに到着しました。

この後、チェックアウトしてタクシーに乗ってローマ・テルミニ駅(Stazione di Roma Termini)に向って、16時15分発のユーロスターに乗ってフィレンツェに移動します。

通常、チェックアウト時間は12時ですが、今回は16時までのレイトチェックアウトのプランでしたので、チェックインの時に依頼。出発まで部屋に荷物を置いておくことが出来ました。

15:15 荷物の整理をして、チェックアウト。

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15:20 タクシーを頼んで(といってもウエスティン・エクセルシオール・ローマの横はタクシー乗り場になっているのですぐ乗れました)、荷物を載せて、ホテル出発です。

15:26 旧国鉄のローマ・テルミニ駅まで1200m。車で5分。6ユーロ(チップ別)。荷物がなかったら歩ける距離ですね。

テルミニ駅は地下鉄とトレニタリア(Trenitalia)とバスが集中するだけあって、大きなターミナルです。ショップやレストランも多数あります。

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今回のユーロスター(Eurostar)は日本でオンライン予約したので、切符を買う必要もないのでターミナル内をうろうろ。

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電光掲示板を見てると乗る電車の表示されます。そこにホーム番号が出ていれば、そこが電車の到着番線になります。今日の列車はローマ~フィレンツェ間の直通ですので、割と早い時間に入線して来ましたので、ユーロスターとも記念撮影できました。

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16:15 定刻どおりユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタ(ES Italia AV)9528がフィレンツェに向けて、テルミニ駅を滑り出しました。距離的には京都から静岡に該当する1時間35分の列車の旅の始まりです。

6日目⑤ ローマの地下鉄

13:50 コロッセオ見学の後、地下鉄に乗ってホテルに戻ります。チェックアウトの時間15時には充分間に合いそうです。

コロッセオのそばにあるのはローマ地下鉄Bラインの「コロッセオ駅」(Colosseo駅)

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ローマの地下鉄は、現在のところAラインとBラインの2路線のみで、トレタニア(旧イタリア国鉄)も発着するローマ・テルミニ駅(Stazione di Roma Termini)で交わっています。新路線も建設中のようです。

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コロッセオ駅からテルミニ駅でAラインに乗り換えてバルベリーニ駅(Barberini-Fontana di Trevi駅)まで乗ります。

ローマパス(RomePass)を持っているので切符を買うことなくトランジットカードを自動改札に通して入場します。普通の日本の改札と同じですが、透明のアクリル板がスっーと空きます。

電車は落書きしている車両が目立ちます。幸い目にすることがなかったのですがスリ等の被害もあるみたいです。

13:54 電車が来たので乗ります。

13:59 2駅だけなのですぐにテルミニ駅に到着。心配していた乗換も、二つしか路線がないので、表示に従えばスムーズに乗換できました。

14:10 これまた2駅でバルベリーニ駅に到着しました。車内は常に観光客らしき人が多くて安心できました(油断は禁物ですが)。降りるときは切符は不要です。

14:20 500mぐらい歩いてウエスティン・エクセルシオール・ローマホテルに到着しました。

6日目④ コロッセオ

12:30 フォロ・ロマーノを見学すること40分。お次はコロッセオを目指します。

と言っても、コロッセオはすぐそこ。

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二つの施設の間にあるコンスタンティヌスの凱旋門が出迎えてくれます。

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12:43 入場口はコロッセオの中にあります。フォロ・ロマーノより長い入場券を求める人の列ですが、ローマパス(RomePass)の専用入場口からすんなり入場1階でトイレを借りて、エレベータで上まで上がって、階段で下へ降りてくる順路を辿りました。

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すごいです。。ここが野球場なら素敵だなんて妄想しながら

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テラスから、先ほどまでいたフォロ・ロマーノのが見えます

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13:10 一見して全て見渡せるので見学所要時間は30分でした。外に出て、コロッセオの見えるカフェで軽めのランチを取りました。

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13:50 地下鉄に乗ってホテルに戻ります。チェックアウトの時間15時には充分間に合いそうです。

6日目③ フォロ・ロマーノ

11:45 カンピドーリオ広場の市庁舎の裏側から坂道を下って、フォロ・ロマーノへ向います。

Via dei Fori Imperiali通りに出て、右側にフォロ・ロマーノを眺めながら歩きます。この通りからでも充分遺跡群を見学することが出来ます。

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11:52 カンピドーリオ広場から500mぐらいで、フォロ・ロマーノの入場口に到着です。

ここで、予め買っておいたローマパス(ROME PASS)の威力発揮です。ローマパスは最初の美術館や博物館が無料になるので、私達は入場券を買わなくていいのです。入場券を買う人の列を見ながら、ローマパス専用の入場口からあっけなく入場できました。入場口には電車の改札機みたいなものがあってそれにローマパスを通せばOK!!

ちなみに昔はフォロ・ロマーノの入場料は無料だったそうです。この時点はコロッセオと共通入場券でした(12ユーロ)。後にコロッセオに行って感じたことですが、比較的入場者が少ないフォロ・ロマーノで共通入場券を買えば、入場者の多いコロッセオでは並ぶことなくコロッセオに入場できます。コロッセオに入場しようと思う方は先にフォロ・ロマーノを見学すると少し時間短縮できますね。。。(責任は負いかねます)

↓遠くに、コロッセオが見えます。わかりにくいですが、右側中段の木立の下が入場口。列がわかるでしょうか?

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入場しました。飽きるかなと思いましたが、なぜかどんどん楽しくなって来ます。

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↓奥に見えるのは先ほどまでいたカンピドーリオ広場の市庁舎です。

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敷地内にあるパラティーノの丘(入場料込)にも登りたかったのですが、意外と標高(?)が高かったのであきらめました。

フォロ・ロマーノには入り口が二つあって、コロッセオの近くから退場できます。↓ティトス帝の凱旋門が目印です

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12:30 フォロ・ロマーノを見学すること40分(パラティーノの丘に行くと裕に1時間以上の所要時間)。お次はコロッセオを目指します。

6日目② カンピドーリオ広場

11:15 バスに乗ってカンピドーリオ広場に到着。

カンピドーリオ広場は、カピトリーノの丘にあってローマ市庁舎とカピトリーニ美術館が建っています。

ローマ市庁舎

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ちょうどコンセルヴァトーリ宮殿では結婚式が行われていました

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ローマ市庁舎の裏に回るとフォロ・ロマーノの遺跡群が一望できるようになっています。無料なので、フォロ・ロマーノに入場する時間がない方、お金がもったいない方はここから古代ローマに思いを馳せるだけでも充分だと思います。(下の写真、右側の建物が市庁舎。テラスみたいになっています)

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11:45 市庁舎の裏側から坂道を下って、フォロ・ロマーノへ向います。

6日目① ローマのバスに乗って市内観光へ

10:58 ローマパスを使って、ローマのバスに乗って市内観光に出掛けます。カンピドーリオ広場、フォロロマーノ、コロッセオが今日の予定。

さて、ローマのバスは路線が多くて便利なんですが、我々観光客に使いこなすのは難しいです。でも、チャレンジしてみようということで乗ってみます。

先ず、どこからどこに、どのバスに乗るかを調べます。それにはローマ公共交通会社=ATACのホームページが非常に役立ちます。⇒コチラ

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  1. 日付のところに自分が乗る日時、時間を入れます
  2. 出発地の住所を入力(例 ウエスティンの住所=「Via Vittorio Veneto」「125」
  3. 目的地の住所を入力(例 カンピドーリオ広場「PIAZZA DEL CAMPIDOGLIO」⇒主な観光地は最寄のバス停を探してくれます。
  4. 検索ボタンを押す

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中央に路線図が出ます。

  1. 出発地の住所
  2. そこから徒歩100m
  3. 最寄のバス停
  4. 乗るバス番号(95)、バス停の数(8)、所要時間(15分)
  5. 降りるバス停
  6. そこから徒歩200m
  7. 目的地

更に

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バス停の場所は拡大して表示できます。

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バスの時刻表は④の路線番号をクリックして表示。

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⑤バス停によってはが表示されてバス停の写真が見ることが出来ます。

では、実際に乗ってみます。ホテルから「95」のバスに乗るために100m歩いてバス停を発見。

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バス停にはこんな看板があります。ふんふん、降りるべきバス停「Teatro Marcello」も載ってますね

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時刻表はもちろんアテになりません。気長に待ちます。バスが来ました。番号を確認して乗車(*写真は違う路線のバスを撮影)

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乗車するとこんな黄色い箱があります。ここに、ローマパス(最初に使う時だけ)やチケット(あらかじめタバッキなどで購入しておくこと)を差し込んで時刻を打刻します。忘れないように。

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目的地に着くまでのバス停の数は「8」でしたが、停まらないバス停もあるので、ベネチア広場が見えたら、日本同様降車お知らせブザーを押します。無事到着しました。

自分のホテル付近の路線番号さへ調べておけば、観光途中疲れてもバスで帰れますね。

11:15 カンピドーリオ広場に到着 

2010年2月13日 (土)

5日目⑨ 京華飯店(Mandarin Chinese Restaurant)

17:00 我がホテル、ウエスティン・エクセルシオール・ローマに10時間ぶりに帰って来ました。バチカン博物館から大聖堂、ローマ市内観光。盛りだくさんな一日でした。お部屋で休憩。

さて、ローマ2日目の夕食どうするか相談。私はそろそろ「お米」が食べたくなりました。。日本料理レストラン探す?なんて言いながら、ホテル前のベネト通りの看板が目に入って来ました。

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よ~く見ると。。。

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これも何かの縁。今日は中華料理に決定です。

ホテルから2ブロック行って、左折して1ブロック(200m)、京華飯店(Mandarin Chinese Restaurant)に行きました。

19:40 予約せずに入店しましたが、幸い席に着くことが出来ました。2グループ既に食事をされていました。

注文は、焼飯、レバニラ炒め、エビチリなど。。。。

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正直、格別に美味しい訳ではありませんでしたが、ジャスミンティーやウーロン茶、焼飯が心を和らげて呉れました。中国人らしい人が経営されているみたいです。でも気がつけば西洋人(地元の人かどうかは不明)の方であっと言う間に満席になりました。お箸で中華料理を食べながら、ワインを飲むイタリアの人の為のレストランなんでしょうか?日本の方は見当たりませんでした。

二人で飲み物別で、77.60ユーロでした。満足。

20:40 1時間ほどしてホテルに戻って参りました。

5日目⑧ ベネチア広場→ベネト通り→ホテル

15:45 結構長くパンテオンを楽しみ、次は、ベネチア広場を目指します。

本当はホテルに帰る予定だったのですが、ジェラートを食べて体力も回復し、日没まで時間がありそうなので、明日行く予定だったベネチア広場へ行きました。

15:52 パンテオンから600mぐらい。7分でベネチア広場に到着。目の前にビットリオ エマヌエーレ2世記念館がドードンと建っています。ガイドブックによるとエレベータで屋上に上がれて、ローマが一望できるとのことですがあきらめて遠くから。。。

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15:55 ベネチア広場を後にして、ホテルを目指します。地図も見ずに、夕暮れに光るローマの街並みをテクテク歩くも、不思議と疲れず、お土産や飲み物買ったりして散策しました。

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ベネト通りも夕暮れに映えてまた違う印象です

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17:00 ウエスティン・エクセルシオール・ローマに帰って来ました。

*後日グーグルマップで調べたところ、サンピエトロからホテルまで5.3キロ歩いた計算です。

5日目⑦ パンテオン

14:45 ナヴォーナ広場は人が多くて大変なのでさっさと後にして、パンテオンを目指します。

14:50 クネクネと路地を進んで行って約400m、5分ぐらいでパンテオン神殿に到着です。

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入場料は無料です。中に入ると大きなドームにびっくりします。外から見ると四角い建物なのに、中は円形(球?)の不思議な建物です。1800年以上前に出来た建物だそうです。

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この天井の穴はガラスがあるのか?何もないのか?だとしたら雨降ったらどうする?

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印象としてローマの中でもココが一番建物として楽しい空間でした。

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裏にある広場でジェラートを買い求め、少し休憩

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15:45 結構長くパンテオンを楽しみましたね。次は、ベネチア広場を目指します。

5日目⑥ ナヴォーナ広場

14:20 サンタンジェロ橋を渡り、バチカン地区から旧市街地区に向い、ナヴォーナ広場を目指します。

下の写真のような路地を抜けて

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14:30 サンタンジェロ城からおよそ10分、距離800mでナヴォーナ広場に到着しました。

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多くの噴水がありました

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本当は広場のカフェでお茶でもしようと思っていたのですが、今日は土曜日。カフェは満員で席が見つからず断念しました。広場では日本の方がパフォーマンスをされていました。

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14:45 人が多くて大変なのでさっさと広場を後にして、パンテオンを目指します。

5日目⑤ サンタンジェロ城

14:00 食事を済ませて、徒歩でローマ市内観光を続けます。サンタンジェロ城を目指します。

14:06 サンピエトロ大聖堂からコンチリアツィオーネ通りを真っ直ぐ歩いて10分ぐらい。通りとテヴェレ川が交わるところに、サンタンジェロ城があります。

↓コンチリアツィオーネ通りの終点から大聖堂を振り返る

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↓サンタンジェロ城前の広場は、怪しげなモノを売ってます

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↓サンタンジェロ橋から城の正面

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↓サンタンジェロ橋には天使の像が並びます

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↓橋の上からのテヴェレ川

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14:20 ガイドブックによるとローマ唯一の城なんだとか、意外でした城の屋上に登ると景色が良いとあるので登りたかったのですが断念しました。そのままサンタンジェロ橋を渡り、バチカン地区から旧市街地区に向い、ナヴォーナ広場を目指します。

5日目④ サン・ピエトロ大聖堂

12:10 クーポラ(ドーム)からのエレベータはそのまま大聖堂の中に降りるので、そのまま大聖堂の内部を見学します。

説明不要。荘厳さに圧倒されます。

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人は物凄く多いのに、それでいて厳粛な雰囲気。

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衛兵さん。

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外の大広場に出て改めて

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12:50 30分の見学時間の後、お腹が空いてきたので昼食にします。

大聖堂から伸びるコンチリアツィオーネ通りにはたくさんのカフェやレストランがあります。適当なお店に入ってピザを注文。まあ、観光地。。。。普通。。。

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14:00 食事を済ませて、徒歩でローマ市内観光を続けます。サンタンジェロ城を目指します。

5日目③ サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(ドーム)に登る

10:50 バチカン博物館の外に出ると、そこには大聖堂のクーポラ(ドーム)及び地下墓所入場券売り場があります。他の皆さんとはここでお別れ。

11:07 15分程並んでチケットを購入。一人7ユーロ。

最初はエレベーターに乗ります。大聖堂の屋上までです。ここが、クーポラの足元になり、ここからは階段です。

↓写真左下の階段からクーポラの内部に入ります。

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クーポラの中に入ると、金網があるものの大聖堂の中に居る人が見えます。これだけの高さをエレベータで上がってきたのですね。

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いよいよ階段を登ります。最初は傾斜も緩やかで、幅も広いのですが、上がるに連れて、一人が通るのがやっとこさです。

11:27 ヒーヒー階段で登ること所要時間ジャスト10分で頂上部分に到着しました。

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今までいたバチカン博物館も見えます。

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クーポラは丸いので360度の大パノラマです。是非登ってください。

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でも、登ったら降りねばなりません。

11:43 15分程、眺望を楽しんで、再び階段を降ります。

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11:49 下りは不思議と5分で降りれました(勝手に脚が進んでしまう・・・

ああ、あそこに人が見える。。。

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再び大聖堂の屋上に出て、ローマ市内を見守る聖人の背中

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ここには、お土産と飲み物が売ってます。私達もちょっと一息。。。

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再び下りのエレベータに乗ります。

12:10 エレベータはそのまま大聖堂の中に降りるので、そのまま大聖堂の内部を見学できます。

5日目② ローマ市内観光(バチカン博物館)

06:00 5日目の朝は、少し早起きです。

今日はバチカン博物館(美術館)を見学する予定だからです。申し込んだ現地ツアーのバスが、07:15にホテルロビーに迎えに来ます。(ツアーの概要はこちら

07:00 早めにロビーで待ちます。でも退屈なので、早朝のベネト通りを撮影。

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07:25 10分遅れで、バスとガイドさんが到着。バスに乗り込みます。私達のウエスティンエクシオールローマホテルが最後だったらしく、既に多くの方が乗車されていました。

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07:35 バスは、ツアー集合場所の三越ローマで最後のお客さんを乗せて出発です。

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07:50 注意事項を聞きながらバスは走り、あっと言う間に到着です。この時、予約されていない方々の長い列が見えました。

08:00 少し歩いて、バチカン博物館の入場口に到着。ここでイヤホンガイドを受け取ります。*因みに、写真にあるのは旧入口で、新しい入口は左側になります。

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08:10 セキュリティーチェックを受けて、無事入場。ここでトイレタイム。妻によると、用を足しながらガイドさんの声がイヤホンから聞こえてきておかしかったとのこと。「マイバスツアーの人はエスカレーターの前で集合ですよ!!」って。でも、イヤホンしながら用を足した妻の方がおかしくて笑ってしまった。。。

あほな話は止めておいて、では、博物館の見学開始です。

ピーニャの中庭(入場口からエスカレータを登ってたどり着くのがこの中庭。ガイド不許可のシスティーナ礼拝堂の説明をパネルを使って受けます。

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中庭の松ぼっくり

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八角形の中庭(ラオーコーン=ローマ時代のお風呂場から発見されたらしい)

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八角形の中庭(チグリス川)

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ムーサたちの間の天井

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円形の間

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コンスタンティアの棺

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ギリシャ十字の間の床

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燭台のギャラリー

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タペストリーの間

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地図の間

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コンスタンティヌスの間

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署名の間

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火災の間

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10:00 ここまで2時間。トイレ休憩の後、いよいよシスティーナ礼拝堂に入ります。ミケランジェロの最後の審判があります。

残念ながら、礼拝堂は、撮影禁止、会話禁止。15分の見学時間が与えられました。

10:45 小声で「集合~」の声が掛かり、引き続き博物館を見学される方とはここでお別れです。

10:50 博物館の外に出ると、そこには大聖堂のクーポラ(ドーム)及び地下墓所入場券売り場がありました。私達もイヤホンをガイドさんに返して、ここでお別れ。残りの人は大聖堂の方に向われました。

人が一杯で少々疲れたけど、驚嘆の連続でした。

さて、引き続きクーポラ(ドーム)に登ります。

5日目① バチカン博物館半日観光のツアーに参加

06:00 5日目の朝は、少し早起きです。

今日はバチカン博物館(美術館)を見学する予定だからです。申し込んだ現地ツアーのバスが、07:15にホテルロビーに迎えに来ます。

申し込んだツアーは、

バチカン博物館半日観光 主催:マイバス(MY BUS)

(申込)昨年の12月9日にオンラインで行いました⇒ホームページ 即答型ではないので、12月17日に予約OKのメールが来て、指示に従い料金を支払います。すると、予約確認書がやはりメールで送られてきたので、印刷して持参しました。*旅行会社経由で申し込むことも可能。

(料金)一人9,500円。

(送迎)ローマ市内のホテルだとピックアップバス(無料送迎バス)のサービスがあります。基本は三越ローマのマイバスデスクが集合場所です。

(イヤホンガイド)日本人ガイドさんの説明を、入館前に渡されるイヤホンで聞きながら見学します。

(見学箇所)別のページに、詳細な見学順路は載せますが、見学の終盤は、ラファエロの間→システィーナ礼拝堂(自由時間あり)→サンピエトロ大聖堂(見学なし

(途中離団)離団は4段階あります。

  1. システィーナ礼拝堂見学終了後(博物館を引き続き見学したい人)
  2. 大聖堂のクーポラ(ドーム)及び地下墓所入場券売り場(どちらかに行きたい人)
  3. 大聖堂(大聖堂を見学したい人)
  4. バスで三越ローマまで帰る人

博物館に入る時もそうですが、大聖堂に入るにもセキュリティーチェックがあって、それに凄い列が出来てます(下の写真参照)。ただ、一度博物館に入場すると、これをうける必要がないので、大聖堂を見学したい人は、途中離団した方が時間の節約になります。もちろん、帰りは自己により帰らなければなりませんが。。。後、必ずイヤホンを返してから離団して下さい。

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(朝食)集合時間が早いので、ホテルのレストランで朝食をとるのは難しいでしょう。気の利いたホテルならボックス(大体パンとか?)を用意してくれます。このツアーでは、車内で食べても良いよ~とのことでした。但し、ゴミは駄目。しかも、バスに乗ってるのは数分なので急いで食べてください。

(感想)当日の入場券は朝早く行かなければなりません。しかし、朝早くってどれくらい???おまけに、誰かに急かされないと、寝坊してしまう私達には無理かなと思い、ツアーに参加しました(バスが迎えに来るって動機なら起きれます)実際この日は、8時の時点で、どこまで続くの?ってくらい列が出来ていました。

バチカン博物館も、個人でオンライン予約できるようになりました。しかし、ガイドさんがいなかったら人波に流されて、何がなんだかわからなくなっていたでしょう。それほど館内は人が一杯です。ツアーはゆっくり鑑賞できないので嫌かも知れませんが、どっちみちゆっくり鑑賞するなんて無理でした。

途中、トイレ休憩タイムもあります。但し、中にあると言うレストラン(どこにあるかは確認できませんでした)による余裕はありませんでした。

途中離団はありがたいです。実際私達も大聖堂のクーポラ(ドーム)に登りました。

片道のバス、入場料、ガイド料金を考えて9,500円は少し高いかなと思います。

では、博物館内の様子は引き続き。

2010年2月12日 (金)

4日目⑥ Al vero Girarrosto Toscano(アル・ヴェーロ・ジラッロスト・トスカーノ)

18:06 ウエスティン・エクセルシオール・ローマホテルに帰って来ました。ベネト通りは夜になってからの方が賑やかなようです。

しばらく休憩して、今晩の夕食先を決めます。結構歩いたので、ホテルから徒歩圏内でいけるところにします。イタリア初日なのでイタリア料理にします。

19:20 ホテルを出て、ベネト通りを北側に行くとピンチャーナ門に突き当たります。この門の奥にボルケーゼ公園が広がっています。

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右に入る道がカンパーニア通り。ほんの少し行った右手にあるのが今夜のレストランです。ウエスティンホテルから300mです。

Al vero Girarrosto Toscano(アル・ヴェーロ・ジラッロスト・トスカーノ)

VIA CAMPANIA 29, 00187, ROME, ITALY HP

19:25 店の前に到着です。入り口は意外と小さくて、ここじゃないのかなと不安になりましたが、看板を見ると間違ってないようです。。。。

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間違いないだろうと思いましたが、聞いてみることにしました。当然、19時30分開店のお店にはまだ誰もお客さんが居ませんでした。思わず「OK?」って訊きました。

そしたら愛想よく「プレーゴ!!」って返事がありました。終始、元気の良い店内で、気楽に食事ができました。食事をして帰るころにはほぼ席は埋まってしまいました。

入り口のドアを開けると、階段があり地下一階がレストランになっていました。中は入り口から想像できないくらい広くて、100席ぐらいあるでしょうか。

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何を注文したのか失念したのですが、どれも美味しかったです。

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食後のドルチェはワゴンから実物を見て決めるのも良かったです。

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残念ながら日本語のメニューは現地にはなかったのですが、ホームページには日本語があるので行く前に調べておけば良かったです。

前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒー。しっかり食べて、二人で122ユーロ(飲物別)でした。

21:00 食事を堪能した後、賑やかなベネト通りを見ながら、ウエスティン・エクセルシオール・ローマ(The Westin Excelsior Rome)に帰って来ました。

4日目⑤ ローマ市内観光(トレビの泉とスペイン広場)

15:30 ウエスティン・エクセルシオール・ローマ(The Westin Excelsior Rome)にチェックイン。しばらく休憩

16:46 ホテル付近のタバッキでローマパスを入手して、徒歩でトレビの泉に向います。夕暮れに照らされたベネト通りを下っていきます

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トレビの泉(Fontana di Trevi)

17:00 ウエスティンからトレビの泉まで1100m(徒歩15分)

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ローマ最初の見学地はトレビの泉です。ジェラート屋さんがたくさんありましたが、さすがに寒くて買いませんでした。まあ、画像はいろんなところにあるので、観光客の皆様を

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17:15 15分ほど見学して、スペイン広場に向います。

スペイン広場(Piazza di Spagna)

17:28 トレビの泉からスペイン広場までは500mほどですが、お店を覗いたりしながら15分掛けてスペイン広場到着です。

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振り返ってコンドッティ通りを

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階段を登りきったところにあるトリニタ・デイ・モンティ教会にもお参り

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外の喧騒が嘘みたいに静かです

日も暮れてきました

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17:54 25分ほど、うろうろして、ローマの夕景に見とれてホテルに戻ります

18:06 800mほど歩いて所要12分でウエスティン・エクセルシオール・ローマホテルに帰って来ました。ベネト通りは夜になってからの方が賑やかなようです

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4日目④ ウエスティン・エクセルシオール・ローマ(The Westin Excelsior Rome) @ ローマPart2

ウエスティン・エクセルシオール・ローマ(The Westin Excelsior Rome)の続きです。

<レストラン・朝食>

1階の、有名な「Doney」で頂くことが出来ます。こちらも夜のディナーは高いですが、朝食で雰囲気だけでも味わえます。

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正直、前泊のホテルオムの朝食が良かっただけに、驚きはなかったのですが、雰囲気は堪能しました。

<ローマでコナン君>

イタリアで日本アニメが流行っているのは知ってましたが、コナン君がイタリア語って。。

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<感想>

インターネット接続はLANで、使用料1日16ユーロ

ロビーやレストランは広々して綺麗でした。部屋も清潔でした。が、幾つか問題点。歴史があるホテルなので仕方ないかもしれませんが、

エレベータが故障してしまい、4階まで階段利用を余儀なくされました。

エアコンの調節が難しい・・・。

部屋のバスのドアを開けるたびに埃が、、、理由は重たいドアを閉めた衝撃で天井から埃が落ちてくるのです。何度掃除しても、閉めて、次開けたらそこに埃が、、、最初怪奇現象かと思いました。

フロントもベルも愛想があまりよくなかったです。大きなホテルなので忙しいのかも知れません。別に無闇に笑顔を振りまいてって訳ではなく、なんなんでしょう、もう少しフレンドリーにしてよ~って感じ。感覚なので、人によって受け取り方が違うのは良くわかってますが。

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ベルデスクで、私:「ローマパスをココで買えますか?」 ベル:「ないよ」 私「じゃホテルの近くで売ってるとこ、ご存知ではないですか? ベル:「この付近では売ってない。コロッセオとか観光案内所に行けばある」 私「もういいです。ありがとう」

てな英語でのやりとりがあって、街角のスタンド(売店)とかタバッキ(タバコ屋)で売ってあるのは事前リサーチ済み。でも、どこかわからないから聞いたのに。。。\(;゚∇゚)/

で、実際、ホテルの前にあるスタンドで聞いてみると、イタリア語わからない私の為に、お姉さんがわざわざ近くのタバッキに案内してくれて、見事に買えたんだけど。お姉さんの親切心に感謝したようなことでして。。。。

チェックアウトの時も朝食付きプランなのに朝食代別に請求されていたり、うーんたまたまタイミングが悪かったのですね。そしてローマのホテルなんてどこでもこんな感じなんでしょう。

でも、もう一度ローマでどこに泊まる?って聞かれたら、候補に入れます。

ウェスティン エクセルシオール ローマ

Via Vittorio Veneto 125 • Rome 00187 · Italy http://www.westinrome.com/jp 

4日目③ ウエスティン・エクセルシオール・ローマ(The Westin Excelsior Rome) @ ローマPart1

15:30 レオナルド・ダ・ヴィンチ空港からのタクシーは渋滞なしで40分程。ローマ市内のホテルに到着です。思いの外早かったです。

さて、ローマのホテルは、ウエスティン・エクセルシオール・ローマ(The Westin Excelsior Rome)に2泊お世話になります。

<予約>

予約は、ホテルの公式HPから。SPG(スターウッド プリファード ゲスト)に登録しておりまして、少々ポイントも貯まっているので、現地でのアップグレードも期待してました。

<立地>

高級なホテルや店が並ぶベネト通りにあります。お隣はアメリカ大使館。

空港からタクシーで40分(渋滞なし)。

旧国鉄のローマ・テルミニ(Roma Termini)駅まで1200m。車で5分。6ユーロ。

最寄の地下鉄はA号線のバルベリーニ(Barberini)駅から徒歩500m。

トレビの泉まで1100m(徒歩15分)、スペイン広場まで800m(徒歩10分)

<概要>

320室の大きなホテル。ベネト通りに建つその姿は美しい外観です。

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ロビーは広々して気持ち良い。

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<料金>

料金は、公式ホームページから予約して

Heavenly Getaway And Escape Pkg. Daily Full Bkfst In Restaurant Or Rm For 2, Local Paper, 4pm C/o If Avail(朝食付き、地元の新聞、部屋が空いてたら4時までチェックアウト延長可能)

というプラン。.

総額759ユーロでした(1泊朝食付きで379.5ユーロ)税込み

<部屋>

予約した部屋は、一番スタンダードなDeluxe Room(35㎡)。密かに期待していたお部屋のアップグレードは見事に期待外れ。裏通りに面した部屋(322号室)にアサイン。

廊下も広々。エレベーターも数機あり迷いそう。

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緑を基調とした部屋です。天井が高いので広く感じます。

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クローゼット。トランク二つ広げても余裕。

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バスルームも不満のない広さですが普通かな。シャワーブースはないものの必要なものは揃ってます。

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part2に続きます。

4日目② ローマ空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)到着

12:40 AZ77便。定刻より1時間遅れでバルセロナ空港を離陸できました。

飛行機はバルセロナからずっと地中海上空を飛んでいましたが、ローマに近づくと陸が見えて来ました。

あれ、陸が真っ白

ローマはこの日、25年ぶりの雪が降ったそうです。私達って。。。。。

飛行機が遅れたのは雪のためだったのですね。ごめんねアリタリア航空さん。

14:40 少し遅れを挽回してくれて、予定より40分遅れでローマ空港に着陸。

スペイン・バルセロナとイタリア・ローマは緯度はそう変わらないものの気温2度。

道にこそないものの、芝生や土の上には雪が残ってます。

びっくりしていても仕方ないので、市内に向います。

ローマ空港からのアクセスは、私達的には2つの候補があって、

①手っ取り早くタクシー(荷物が多いので楽そう。でも時間とお金がかかりそう)

②ローマ市内のTermini(テルミニ)まで約30分のレオナルド・エキスプレスでそこからタクシー(列車に乗れて楽しそう。でも荷物があるので駅での乗換が面倒そう)

結局タクシーにしました。

金額的に、タクシーは定額制が導入されていて40ユーロ。レオナルド・エキスプレスは12ユーロ×2で24ユーロそこからタクシーで仮に10ユーロ払ったら34ユーロ。

時間もローマ市内まで列車で30分。そこからタクシーで10分。待ち時間や乗り降りの時間を加えたら50分以上。(あまりメリットがありません)

で、少々高いですが、時間と体のことを考えて、レオナルド・エキスプレス乗車の夢をあきらめました。

事前調査の結果、ローマの空港や駅では白タクに注意。正規のタクシーに乗っても所謂「ぼったくり」に注意。とありました。

私達の降りたターミナルは国内線専用のターミナルだった為か、白タクのお誘いはありませんでした。ターミナルを出てすぐに正規のタクシー乗り場がありました。

乗車すると車内(助手席の椅子の後ろ、客に見えやすいところ)に、定額制のタリフがあって、なんとなく指差し確認すると、確かに40ユーロとのこと。安心して発車です。

15:30 車内で今朝の雪のことなどを聞きながら(多分・・・理解できてました)、渋滞なしで40分程でローマ市内のウエスティンエクセルシオールローマ(The Westin Excelsior Rome)に到着です。早かったですね。

定額制には荷物も含まれています。あとはお気持ちでチップだけですね。

4日目① バルセロナ空港からイタリア・ローマへ

4日目の朝です。今日も美味しい朝食を頂いて、ホテルオムをチェックアウトしてローマに空路移動です。ちょうど東京~福岡の距離です。

10:10 ホテルチェックアウト。タクシーを頼むと、ほどなく来て、バルセロナ空港に向います。

10:40 道の混雑もなく30分弱で新設のターミナル1に到着。料金は35ユーロ(チップ込)

今日の飛行機はアリタリア航空です。11;40バルセロナ発13:25ローマ着のAZ77便。

ノースウエストのマイル特典ではこの区間予約できませんでしたの、アリタリアのWEBからオンライン予約しました。一人約185ユーロ也(エコノミー)。カウンターで家のパソコンから印刷してきた予約確認書(Electronic Ticket Receipt)を提示します。スムーズに荷物も預けられました

さて、ほとんどの国のEU加盟国はシェンゲン協定を結んでいて加盟国内では、パスポートを見せる必要がありません。スペインもイタリアも加盟国ですのでイミグレーションを通過する必要がありません。一部の例外を除いてEUが一つの大きな国ということですね。

でも、ボディチェック(検査)は受けなければなりません。これがなかなか大変。バルセロナ空港に限ったことではないのですが、手荷物はもちろんのこと、コートも脱いで、靴も脱いで。ブーツを履いた女性はなかなか大変そうでした。でも安全の為なら仕方ないですね。

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バルセロナ空港のターミナル1は、2009年6月に完成した真新しいターミナルでショップもたくさんありました。飲食店も綺麗でした。

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11:15 お店を見ながら搭乗ゲートに行くと、搭乗開始時間ですが様子が変。どうやらディレイ(遅延)の様子です。乗るべき飛行機も見当たりません。私「じゃあいつ出発ですか?」。係「わかりません」。ここまで、全て順調だったのに。。。。これがイタリアクオリティーなのね。さすがアリタリア。(でも遅延の理由はアリタリアの責任ではなかったのですが。。。)

とは言え、飛行機が遅れるのは良くあること。もう一度カフェしたり、お店覗いたり。

空港内はディスプレイがたくさんあって飛行機の案内を確認できます。

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あれ、アリタリア(AZ)77だけ定刻のマンマ変更されてない。不安。仕方ないので搭乗ゲートの前に居る方が無難と判断。

待っていると、どうやら飛行機が到着した様子。やれやれ。

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12:25 いよいよ搭乗がはじまりました。

私達の座席は35Dと35F。最後尾でした。

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12:40 AZ77便。結局、定刻より1時間遅れで離陸できました。1時間なら問題ありません。

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さよならバルセロナ。ありがとう。楽しかったです。

2010年2月11日 (木)

3日目③ バルセロナでショッピング

15:20 ディアゴナル駅(Diagonal駅)に到着。ホテルオムに一旦帰って来ました。少し休憩

16:40 我々のホテルは、ブランド店が並ぶグラシア通りに面しています。さらにワンブロック西側に平行して延びるランブラ・ダ・カタルーニャ通りがあります。歩いて、ショッピングに出掛けます。昨日、カサミラやカサパトリョを見学した際に下見済み。

グラシア通りは大通り。両側にさまざまなお店が並びます。

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ランブラ・ダ・カタルーニャ通りにも、多くの店があります。無印良品もありました。カサパトリョまで行って、往復して帰って来ました。2キロぐらい歩いたのかな?

より大きな地図で バルセロナショッピング を表示

実際に入ったお店を少し紹介します。

★カンペール(CAMPER)

スペインブランドのシューズ。日本で買うより安いです。買い求めました

★BLUEVARD ROSAホームページ

なんて読むのかわかりません・・・・多分ブルーバード ロッサ???

ブロックが丸々ショッピングモールになっていてたくさんのお店が入ってます。妻がアクセサリーを買い求めてました

このお店で気づいたのは、バルセロナではキティちゃんが物凄く流行っているってことでした。

★Pastelerias Mauriホームページ

周囲にはたくさんの素敵なカフェがありました。一際目立っていたのがこのお店。基本的にスイーツを買って帰るお店みたいですが、カフェも賑わってました。私達もホテルに帰って食べようとスイーツを購入。レジでお会計していると店内は大きくて、さらに奥にはお惣菜も売っていることに気づきました。あまりにも美味しそうだったので、夕食はここでと買い求めました。ディスプレイを指差して買って、容器の大きさを選ぶとそれに入れてくれました。お店は凄く混雑していました有名なお店なのでしょうか?

19:00 ホテルに帰って来ました。明日はローマに移動なので荷物をまとめて、部屋でMauriで買った食事とスイーツを頂きました。

3日目② バルセロナ観光(コロニア・グエル教会堂Part2)

12:00 受付で20分ほど見学し、トイレも借りていよいよコロニア・グエル教会堂に向います。

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少し歩くと教会に。ここで受付で買ったチケットを見せます

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先ずは外観から、教会の入り口

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礼拝に来た人の休憩所?

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顔みたいです

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それでは教会の中に入ってみましょう。本当は今あるのは地下教会で、現存する建物の上に建設が進むはずでした。

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でも、ガウディがサグラダ・ファミリアの建設が忙しくなったので未完成になってしまいました。

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中に入ると、写真禁止の張り紙があり、残念がっていると、警備の人が写真撮っていいよって声を掛けてくれました。

椅子まで・・・

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自由な雰囲気で見学できました。

ガウディ初期の作品で、前述の通り未完成ですが、どこかサグラダ・ファミリアに通じるものがあり、それでいて荒削り(彫刻とかはなかったです)、動物(鯉など)もタイルで配してあって後の建築物との共通性が見えました。

30分ほど見学して、次はコロニア(村)を散策します。

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グエルさんの像だそうです。村の中心広場にて

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昔の学校だそうです

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工場は操業してました

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13:10 お腹が空いてきたので村内のレストラン(カフェ?)で昼食にします。レストランは何軒かあるみたいですが中央広場のそばにあった「AU」(多分)・・・で頂きます。ランチセットみたいなもので、パスタ(カルボナーラ)とソーセージで10ユーロ未満でした。(正確な金額は失念。飲み物とチップと合せて二人で24ユーロでした)

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味は・・・。重たかったです。。。(*^-^)

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漢字の「心」に見えて仕方がないのですが・・・w(゚o゚)w

14:10 食事を済ませて、FGCのコロニア・グエル駅(Colonia Guell駅)まで歩きます。

14:20 駅到着。切符を買って電車を待ちます。

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14:30 電車が来て、エスパーニャ広場駅(Pl. Espanya駅)で地下鉄3号線(L3)に乗り換え

15:20 ディアゴナル駅(Diagonal駅)に到着。ホテルオムに一旦帰って来ました。

村中で「歓迎」オーラに満ちた雰囲気です。バルセロナで時間があればお勧めします。教会に行くにあたり公式ホームページが大変わかりやすかったので助かりました。

コロニア・グエルHP(日本語)

3日目① バルセロナ観光(コロニア・グエル教会堂Part1)

3日目の朝です。

カサ・バトリョ、カサ・ミラ、グエル公園、サグラダ・ファミリアとガウディ建築に触れ、パエリアも食べたので、バルセロナの駆け足旅行的にはこれで充分なのですが、妻が「コロニア・グエル教会堂」を見たいというのでもう一日バルセロナ滞在です。(もちろんバルセロナには他に良いところはたくさんあるのは存じております、、、)

10:30 遅めにホテルオムを出て、すぐ近くにある地下鉄3号線(L3)のディアゴナル駅(Diagonal駅)から電車に乗ります。

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10:45 目的地のエスパーニャ広場駅(Pl. Espanya駅)に到着。ここでカタルーニャ公営鉄道(FGC)に乗り換えます。駅は地下街になっていて少々歩きますが、案内はわかりやすく迷うことなく、切符売り場に着けました。

あらかじめFGCのWEBで調べたら、料金は地下鉄と違いゾーン制、つまり距離によって料金が違うのです。「コロニア・グエル教会堂」はその名もコロニア・グエル駅(Colonia Guell駅)で下車します。この駅までゾーン2(Zona 2)ですので、一人2.1ユーロになります。

FGCの乗り方は地下鉄同様、自動券売機でチケットを買います。もちろん英語表記も選択できます。「Single Ticket」(片道)⇒「Zona 2」(ゾーン2)⇒人数を選択すれば料金が表示されますのでお金を入れるとチケットが出ました。

気をつけたいのは、乗る電車系統です。快速みたいな列車があって、コロニア・グエル駅(Colonia Guell駅)には各駅列車しか停まらないのです。S4、S8、S33が乗ってよい電車です(2010年2月現在)。FGCのサイトには、料金や系統番号、時刻表も出ますので行く前にご参照を。時刻もほぼ正確でした。

FGCは3つの路線があって、2つはエスパーニャ広場駅(Pl. Espanya駅)、1つはカタルーニャ広場駅から出ています。この駅は全く違う駅ですので間違わないよう気をつけて下さい。

切符も買えたので、自動改札を抜けてプラットフォームに。写真の奥が改札側です。

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地下鉄よりなお綺麗な電車です。

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11:07 エスパーニャ広場駅(Pl. Espanya駅)を出発です。出発後まもなくすると、地上に出て、郊外の風景が広がります。

11:27 20分でコロニア・グエル駅(Colonia Guell駅)到着です。

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無人駅ですが、最近出来たのか、新しい駅舎でした。

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駅から教会までは青い足跡のペンキが歩道にあるので、それに従って歩けば、受付まで行くことができます。

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11:40 徒歩10分で受付に到着です。ココで入場チケットを買い求めます。一人5ユーロでした。日本語のパンフレットが貰えます。

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チケット売り場と教会は、別の場所にあります。

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受付の建物は、ガウディの資料や教会の展示がされています。かなり立派な展示館になっていました。

サグラダ・ファミリアにもあった逆さ吊り模型。下が鏡になっているのでそれを見ると完成形が予想できます。

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写真を加工して、逆さにしてみました。

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12:00 20分ほど見学し、トイレも借りていよいよコロニア・グエル教会堂に向います。 

2010年2月10日 (水)

2日目⑪ 7 PORTES(セッテポルタス)

19:00 ランブラ・ダ・カタルーニャ通り(Rambla de Catalunya)を歩いてウィンドショッピングしながらホテルオム(HOTEL OMM)に到着。

部屋で少し休憩して、今晩の夕食は、お昼にホテルから予約して貰った、『7 PORTES(セッテポルタス)』というレストランです。

どんなバルセロナのガイドブックを見ても、WEBを見ても、載ってないところはないというぐらいメジャーなレストランです。日本語のメニューもあるそうなので安心して出掛けます。

20:30 ホテルオム(HOTEL OMM)をタクシーで出発です。

20:40 『7 PORTES(セッテポルタス)』到着です。予約は21時でしたが入店しました。

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少し早かったのですが、席に案内してもらえました。店内は満席でした。予約しておいて良かったです。バルセロナの夕食は遅いと聞いてましたが、このお店は観光客が多いのか早め(と言ってももう21時なんですけど)に席が埋まるようです。私達が食事をしてると、空席が出始めました。日本人らしき人は見当たりませんでした。

写真は空いてきてから撮りました。(さっきまでバルセロナのOL風の方が座って賑やかに食事されていました、もう気になって気になって

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日本語メニューを貰って注文。イベリコ豚の生ハム、海老のサラダ、カネロニ(パスタのグラタン)を頂いて、いよいよパエリアです。イカ墨のパエリア(Arros Negre)をオーダー。

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私には少し辛く感じましたが、妻は美味しい、美味しいと申しております

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パエリアを食べたのはこのお店だけなので、「バルセロナで一番」とは言い切れませんが、はずれではないようです。妻が喜んでおりますのでオールOKってことで。飲み物を除いて二人で90ユーロでした(チップ別)

  • イベリコ豚の生ハム 23€
  • 海老サラダ 15.5€
  • カネロニ(パスタのグラタン) 11.6€
  • イカ墨ご飯 18€
  • カスタードクリームカタルーニャ風 6.4€
  • フレッシュチーズに蜂蜜 5.9€
  • コーヒー 2.3€×2

服装はカジュアルな(シャツにチノパン)方が多かったです。

22:50 約2時間の食事終了。タクシーをお店の人に呼んで貰って、7分ほどでホテルに帰って来ました

7 PORTES  Pg. Isabel II, 14 Barcelona HP(日本語)

2日目⑩ バルセロナ観光(カサ・バトリョ)

17:30 カサ・ミラの見学を終了。続いて、同じくガウディの遺したカサ・バトリョに向います。

17:37 グラシア通りを南下して500mほど歩いて、7分ほどで。カサ・バトリョ(Casa Batlló)に到着です。

グラシア通りはいろんなお店があって、あちらこちら見ながら歩いても楽しい通りです。

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カサ・バトリョもガウディが手がけた建築物です。メルヘンのような、おとぎ話のような、アダルトの雰囲気やら、動物やドラゴンを模したような。。。一言で言い表せません。

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入場料は高めの@17.8ユーロ。但し日本語の音声ガイドがあります。音声ガイドは大き目の携帯電話をみたいな機械を貸してくれ、建物内に番号がついてあるので、そこでその番号を押すと、耳に押し当てた機械から日本語の音声案内が聞こえてきます。

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入り口を入るとすでに階段の手摺が魚の骨のような。。。

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きのこの暖炉

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実はラブラブ暖炉でした

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天井も、照明も、ドアも

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これはエレベーターです。

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エレベーターに乗って、屋上に出るとここの煙突も可笑しい

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屋上から眺めたグラシア通り。(ちょうど乗り降り自由なバスが停まっていました)

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なんといっても心に残ったのはタイルです。時間による光のあたり方の変化によって、その色合いも変わっていくのでしょう。私達は日没寸前でした、、、

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18:30 カサ・バトリョの見学終了です。所要時間は小一時間でした。音声ガイドがあるぶんカサ・バトリョの方がカサ・ミラより時間が掛かりました。尚、音声ガイドは全部聞くとどれだけ時間があっても足りません。適当に飛ばして聞きましょう。

外に出ると陽も暮れて、外観が余りにも素敵でした。

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閉館時間は少し長くて20時まででした。

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ホテルまでは徒歩10分ぐらいなのですが、帰りはランブラ・ダ・カタルーニャ通り(Rambla de Catalunya)を歩いてウィンドショッピングしながらホテルまで帰ります。ショッピングは明日時間があるので今日は下見。

19:00 ホテルオム(HOTEL OMM)に到着です。

2日目⑨ バルセロナ観光(カサ・ミラ)

14:55 地下鉄5号線(L5)でディアゴナル駅(Diagonal駅)に到着です。

地下鉄の駅を出ると、すぐにホテルオム(HOTEL OMM)です。ロビーで一息入れます。

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そうそう、この時ホテルのフロントで、今晩の食事と決めていた7PORTES(セッテポルタス)の予約をお願いします。もちろん喜んで電話してくれて21時に予約してくれました。

16:50 部屋で休憩した後、ホテルからほんの1ブロック(100m)。同じグラシア通りにあるカサ・ミラ(Casa Milà)を観光します。

入場券10ユーロ也。

カサ・ミラは入場時間が18時までなので先にこちらを見学します。ガウディの手による建築で、なんでも地中海をイメージして造ったのだとか。

建築物というより彫刻ですね。

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そういえば、手摺がワカメに見える・・・

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入場門をくぐると吹き抜けの中庭になっています。

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エレベータに乗って最上階に上がると博物館的な展示があり、実際の部屋などを見学します。さらに階段を登ると屋上に出ます。

なんでしょう?

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煙突です・・・

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不思議・・・・(ちなみに2月10日午後5時です。割と明るいです)

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屋上からサグラダ・ファミリアが見えます。

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こうして見て楽しむのかな?

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ドアノブ、いろんな形がありました・・・

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17:30 観光終了です。所要時間40分でした(チケットの行列0分)。続いて、同じくガウディの遺したカサ・バトリョに向います。

2日目⑧ バルセロナ観光(バルセロナの地下鉄)

14:35 サンパウ病院を20分ほど見学して、バルセロナ地下鉄5号線(L5)に乗ってホテルに一旦戻ります。近くに「Saint Pau Dos de Maig駅」があります。ここから乗ります。

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実は、どんなガイドブックやネットを見ても、バルセロナの地下鉄は危険が一杯とあります。スリに置引き・・・・。しかも巧妙なものから、強引なものまで手口が紹介されています。ブログでも実際被害に遭われた実例も・・・・。危ないのは確かなんでしょう。だから私達も緊張感一杯で、乗りました。滞在中計三回乗りましたが幸いそういう雰囲気は感じられませんでした。時間帯も昼間に限定しましたし、よく観察していたからかも知れません。運が良かったのかも。でも、地下鉄便利なんですよね。

バルセロナの地下鉄の乗り方は、こちらの動画がわかりやすいです。⇒とっておきバルセロナのHP

「Single」は1回券、「T-10」は10回の回数券です。回数券は複数人で使うことも可能です。降りる駅で改札はないので、乗車駅で一人が改札を通り、フェンス越しにチケットをもう一人に渡して改札を抜けることが可能です。合法です。つまり、一人で10回使うことも、二人で5回使うことも出来ます。

私達は二人で3回しか乗らないと決めていたので「Single」を購入です。昔は故障が多かったり、お釣りがでなかったりしたことがあったそうですが随分改善されているようです。

動画と違っていたのは料金。「Single」=「B.SENZILL」は1.4ユーロ。「T-10」は7.85ユーロでした。後で気づいたのですが一人3回ずつ合計6回乗ったので「T-10」を買った方が安いんですね。。。。

改札は日本同様自動改札です。表示も非常にわかりやすいです。降りる駅さえ忘れなければ、上り下りを間違えることもないでしょう。

プラットフォームです。

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各駅にはこのような掲示板があります。時刻表はないのですが、後、何分で次の列車が到着するかが表示されます。32秒後に電車が来ますね。きっちり正確でした。

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電車がやって来ました。落書きだらけという予想に反して綺麗な車体です。ドアのところにボタンがあるので押すとドアが開きます。降りるときも同じです。

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車内です。どうです綺麗でしょう。

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現在地が表示されるので車内放送が聞こえなくても安心です。

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14:55 5号線(L5)で3駅、8分ぐらいでディアゴナル駅(Diagonal駅)に到着です。

2日目⑦ バルセロナ観光(サンパウ病院)

14:05 KFCで食事を済ましてサンパウ病院を目指しましょう。

KFCの角、サグラダファミリアの東北側斜めに延びるのがその名も「ガウディ通り」です。

写真左半分、上に向って延びるのが「ガウディ通り」です。

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左がKFCです。

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14:15 「ガウディ通り」を歩くこと10分。距離にして800m。「サンパウ病院」に到着です。

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振り返ればサグラダファミリアが見えます。

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ガウディの建築ではないのですが、同じモデルニスモ(芸術様式)の流れを汲むドメネクさんの設計です。現役の病院なんですね。静かに見学します。

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14:35 20分ほど見学して、バルセロナ地下鉄5号線(L5)に乗ってホテルに一旦戻ります。

2日目⑥ バルセロナ観光(サグラダ・ファミリアPart2)

サグラダ・ファミリアPart1の続きです。

狭い螺旋階段を下りてきて再び内部を見学します。

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中心部の天井です。

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でも工事中です。

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ヘッドフォンされている方はオーディオガイドを聞いてる人ですね。

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地下には博物館と作業場があります。ガウディのデッサンや模型、歴史の紹介がされていて興味深いです。

ガラス越しに現在も続く彫刻などの作業場の様子を見ることが出来ます。

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全体の模型や、各パーツの模型。

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これなんか完成品でいいんじゃないですか?でも模型です。

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ガウディのデザインの基になった「逆さ吊り模型」

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上下逆さまにするとサグラダ・ファミリアです

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完成予想図

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地下から出て、もう一度ガウディの彫刻を堪能。聖書の場面が彫られているのですね。

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ゲートを出て、塔から見えた池の向こうに行って写真を撮ります。本当大きくて全体を収めるのはここからしか無理です。

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13:30 記念撮影が終わったら入場からちょうど1時間。売店(本や記念品がたくさん)などを覗いていたらもう少し時間が必要だと思います。

ちょうどお腹が空いてきたので、やはり塔の上から見えたケンタッキーに行きます。

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サグラダ・ファミリアの周りにはたくさんの飲食店があります。でもこのKFCが目立っていたのと時間が早そうだったので。。。

14:05 食事を済ましてサンパウ病院を目指しましょう。

2日目⑤ バルセロナ観光(サグラダ・ファミリアPart1)

12:10 グエル公園からバスで10分。ガウディ建築第2弾にして、今回の旅の最大のクライマックスのサグラダ・ファミリアに到着です(まだ2日目ですけどね)

サグラダ・ファミリアは1882年(明治15年)に着工、アントニ・ガウディが1926年(大正15年)に亡くなるまでライフワークとして設計・建築に取り組んだ教会です。

サグラダ・ファミリアには入場口が二つあります。

西側の「生誕のファサード」、東側の「受難のファサード」です。南側のメインの「栄光のファサード」は未完成です。

「生誕のファサード」はガウディが、「受難のファサード」は後世にジョセップ・マリア・スビラクスによって手がけられました。

ここではややこしいので、西側の「生誕のファサード」を「古い方」、東側の「受難のファサード」を「新しい方」と言わせて貰います。

バスは「古い方」に到着、下車。ガウディの手がけた彫刻の説明をうけます。

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ぐるりと歩いてまわって東側の「新しい方」で説明を受けて、解散です。ここまではフェンスの外です。

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12:30 解散、自由行動です。解散場所がチケット売り場の前なので皆めいめいにチケットを買って入場します。

ちなみに、20人以上の団体は古い門側から優先的に入場します。

2月の閑散期もあって入場券はすぐに購入できました。繁忙期は列ができるとのこと。一人12ユーロでした。

日本語のオーディオガイドはありませんが、パンフレットがあるので順路に従って見学開始です。

先ずは塔に登れるエレベーターに乗ることにしました。

エレベータも二つあって、一つは「新しい門」側にあって、上りも下りもエレベーターです。

もう一つは、「古い門側」にあって上りだけエレベーターで下りは徒歩です。

私達は新しい門側から入場しましたので、楽な方のエレベーターを見つけましたが、これが結構な列。5,6人が定員だから仕方ありません。あきらめて、教会の中をつっきて古い門側にある楽じゃない方のエレベーターに向いました。こちらはほとんど列がありません。下りは大変ですがこちらに乗ることにしました。

エレベータに乗って、中の人に一人2.5ユーロずつ払います。つり銭はないので教会内にある売店か自動販売機で崩しましょう。

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塔の中から。

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美味しそう。

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この角度も教会の鐘の音が良く響きわたるよう計算されているそうです。

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さあ、下りましょう。階段です。人一人がやっとの狭さです。

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でも、ところどころ撮影ポイントがあって楽しいです。

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こんなの下からじゃわかりません。

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下りたらあの池の向こう側から写真取りましょう!!

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でもやっぱりしんどいです。自信のない方は新しい門側の上下ともエレベーターの方がいいかもしれません。しかし、元気に来ることが出来る人なら時間が節約出来るうえ、ガウディを身近に感じられる古い門側のエレベーターがお勧めです。

下りてきて再び内部を見学します。サグラダ・ファミリアPart2に続きます。

2日目④ バルセロナ観光(グエル公園)

11:00 20分ほど車窓見学をしながらツアーバスはグエル公園に到着しました。

ガイドさんからグエル公園の経緯や説明を聞き、有名なワニ?トカゲ?のところで30分の自由時間が与えられました。

あまりにも有名なところですので写真だけ。

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実は私達がバルセロナに到着した前日は大雨だったみたいです。

この日は2月の真冬にも関わらず気温16度。日差しはごらんのような感じでした。

12:00 バスに乗って今度はサグラダ・ファミリアを目指します。

2日目③ バルセロナ観光(モンジュイック展望台)

10:00 12名の参加者とガイドさん2名(日本人とスペイン人)を乗せてバスで出発です。

10:15 バスはモンジュイックの丘を登り、モンジュイック展望台に到着です。

ここからはバルセロナ港、コロンブス記念塔、サグラダ・ファミリアとバルセロナが一望できます。思い思いに記念撮影をします。

大きな船がたくさん停泊していますね。写真下のほうからワイヤーが出てるのがお分かり頂けるでしょうか。港と結ぶロープウェイです。

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コロンブス記念塔。塔のてっぺんにコロンブスが居るんだとか。

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サグラダ・ファミリアです。大きい。

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こうしてみるとバルセロナの街は大きいです。

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10分ぐらいしてグエル公園に向けて出発です。

2日目② バルセロナ観光(バルセロナ半日市内観光)

09:45 カテドラルを出て、ツアー集合場所の「カストリア」(Kastoria)へ

09:50 ツアー集合場所で点呼が始まります。

今日はバルセロナ半日市内観光に参加します。

日本からJHC TRAVEL PASSPORT(とらパス)を通じてオンライン予約しました。簡単。

今回は個人旅行なのですが、どうもグエル公園やモンジュイックの丘は公共交通機関ではアクセスが悪そうで時間がかかりそうなので、この現地ツアー(オプショナルツアー)に参加しました。料金は一人7000円と少し高め。Eメールでバウチャー(参加証明書)が届くので印刷して持参します。(点呼だけでチェックはなかったですけどね)

ではツアーの案内と感想を。

09:50 皮革専門店カストリア前(集合)→10:00 出発→コロンブス記念塔(車窓)→ランブラス通り(車窓)→モンジュイック展望台(下車)→オリンピック競技場(車窓)→スペイン広場(車窓)→グラシア大通り / カサ・バトリョ、カサ・ミラ(車窓)→グエル公園(入場)*自由時間あり→サグラダ・ファミリア(下車)→12:30 サグラダ・ファミリアにて解散

こんな行程です。車窓の箇所はほんとにさらっと通り過ぎるだけです。降車はモンジュイック展望台とグエル公園とサグラダ・ファミリアです。

モンジュイック展望台はバルセロナを俯瞰的にみることが出来て最初の訪問地としては良かったです。

グエル公園では説明の後、充分見学時間を取られています。

サグラダ・ファミリアは入場せず、フェンスのの外から説明を受け、入場チケットの前で解散でした。

駆け足でバルセロナを訪問される方には良いツアーだと思います。時間のある方も、カサ・バトリョ、カサ・ミラは個別に行くことができる場所にあるので改めて行かれたら良いと思います(実際私達は午後から行く予定です)

但し、サグラダ・ファミリアで解散ですのでそこからは自力で帰らなければなりません。入場しませんので団体入場の恩恵は受けられず、個人入場のチケットの列に並ばなければなりません。

サグラダ・ファミリアは地下鉄、バス、タクシーなど便利なので余り心配しなくていいと思います。

10:00 12名の参加者とガイドさん2名(日本人とスペイン人)を乗せて下のバスで出発です。(撮影はグエル公園駐車場にて)

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2日目① バルセロナ観光(カテドラル)

07:30 深い眠りから起床、朝食を1階で頂いて

09:15 ホテルをタクシーで出発。ドアマンに頼むとすぐやって来ました。黒色と黄色が特徴的なバルセロナのタクシー。

09:20 集合場所の近くPlaca Antoni Maura(アントニオマウラ広場)まで5分 6ユーロで到着。

集合時間まで少し時間あるので、すぐ近くにあるバルセロナのカテドラル(大聖堂)に旅の安全を祈願しに参拝です。

外壁は工事中でした。

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前の広場は賑やかですが、中に入ると驚くほどの静寂さです。Img_0920

今後、数え切れないほど行くことになる教会の最初です。ああ主よ、宜しくね。合掌(一応仏教徒ですので・・・。見よう見まねでクロスを切るなんてかえって失礼かと思い・・・。)Img_0911

時間に余裕があれば行こうと思っていたカテドラル。バルセロナの旅の幸先の良いスタートとなりました。

09:45 カテドラルを出て、ツアー集合場所の「カストリア」(Kastoria)へ

2010年2月 9日 (火)

1日目⑥ ホテルオム(HOTEL OMM) @ バルセロナPart2

ホテルオム(HOTEL OMM)の続きです。

<料金>

料金は、公式ホームページから予約して

Daily Rate: This rate includes Accommodation and tax.

Feb 09, 2010 ------ EUR 295.00

Feb 10, 2010 ------ EUR 295.00

Feb 11, 2010 ------ EUR 350.00(なぜか木曜日だけ高い・・)

これにBuffet Breakfast (EUR 147.00)がついて

総額1087ユーロでした(1泊朝食付きで362ユーロ)

<部屋>

予約した部屋は、Superior Room(40㎡)。中庭に面していました。フローリングの床に間接照明使いまくりの、モダンな家具が置かれた部屋でした。

フロント横のエレベータですがルームキーカードがないと開きません。Img_1229

エレベータを降りた廊下から驚かされます。センサーで光るのでしょうか?薄暗い中に青く光るライトで出迎えられます。

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部屋は404号室。ドアも凝ってますね。そうそう日本では404は4階ですが、ヨーロッパでは2階が1階なので、404は5階です(慣れるまで戸惑いますね) Img_1228

ベッドです。今回はひっついていてダブルですが、離してツインになります。 P1010256

バスタブ。ちょっと浅め。

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トイレです。ビデともう一つシャワーがついてます。 P1010261

中庭面しているのでテラスがついてます。間接照明なので夜は薄暗い部屋ですが、窓が大きいので昼は明るいです。

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テラスから見える光景。向かいは一般のマンションみたいです。洗濯物が干されていました。

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窓のように見える明り取りは1階のレストランの天窓です。 Img_1151

夜はこんな感じ。

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<レストラン・朝食>

レストランムーはなんでも星つきだとか。夜は正装したバルセロナの人々で大変賑わってました。夕食は予算的に無理ですが、毎朝食はこちらで頂くことができました。

フロントの奥がレストラン&バーですね

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レストランです。天井に天窓があるのがわかりますでしょうか? P1010275

朝食はバッフェ形式で、卵料理あり。フルーツも豊富でした。実はここで食べた朝ごはんが全食事中一番美味しかったかも・・・・。オレンジジュースは是非飲んでください。

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<感想>

インターネット接続もLANで、使用料無料

ホテルスタッフは、マトリックスのような服を着たスキンヘッドの190センチぐらいある男性やとってもとってもチャーミングな女性スタッフも皆フレンドリーでした。レストランの予約や留守宅用の郵便の投函(切手も売ってくださいました)も喜んで(それが伝わってくる感じ)やってくれました。アメニティーも充実。バルセロナでお勧めのホテルです。

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ホテル オム Hotel OMM

Rossello 265,Barcelona,08008,SPAIN Tel: 34-93-445-4000

http://www.hotelomm.es/

1日目⑤ ホテルオム(HOTEL OMM) @ バルセロナPart1

23:30 バルセロナの宿泊先 ホテルオム(HOTEL OMM)に到着です。空港からタクシーで20分、35ユーロ(チップ込)です。

では、ホテルの紹介です。

<予約>

予約は、ホテルの公式HPから。

<立地>

グラシア通りとディアゴナル通りの交差点に近く、地下鉄のディアゴナル駅(Diagonal駅)も近い、というかホテルの下が地下鉄。この駅はメトロTMBの3号線(L3)と5号線(L5)が乗り入れており南北にも東西にもアクセスしやすく交通の便が凄くよい。さらにカサ・ミラやカサ・バトリョ、ショッピングが楽しめるランブラ・ダ・カタルーニャ通りへも歩いてすぐなんです。新市街にあるため旧市街の喧騒(危険?)も回避できます。

<概要>

全部で59室。外観は本のページをめくったような建前。フロント、お部屋、廊下までお洒落なデザインホテル。

夜のホテル外観。私達の部屋は反対側の中庭側でした。Img_1150

ホテル入り口

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ラウンジ

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右側の赤いデスクがフロントです。マトリックスみたいな服を着た方が対応してくれますImg_1153

1日目④ バルセロナ到着ホテルへ

20:30 KLM1677便 アムステルダム空港を定刻どおり離陸 2時間のフライトです。Img_2216

KLMヨーロッパセレクトがEU内のビジネスクラス扱いなんですが、座席の前後の幅が広いだけです。上の写真のカーテンで仕切られた前方がヨーロッパセレクトのエリアです。

22:35 定刻通りバルセロナ空港に到着です。夜ですので、空港は静かです。でも綺麗です。

それもそのはず、バルセロナ・エル・プラット国際空港は2009年6月に完成した真新しいターミナルなんですね。

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入国審査は既にアムステルダムで済ましてますので、荷物を受け取り、そのままタクシー乗り場へ。心配してた白タクの声掛けもなく、正規の乗り場に着きました。

23:00 黒色と黄色が特徴的なバルセロナのタクシーで空港出発。

バルセロナのタクシーはメーターも完備していて、しかも値段が安い。何度も利用しましたが不快や不審な思いは一度もありませんでした。

23:30 バルセロナの宿泊先 ホテルオム(HOTEL OMM)に到着です。35ユーロ(チップ込)

自宅を出てから22時間20分、京都駅から21時間30分、関西空港から17時間15分

1日目③ アムステルダム空港乗継

18:15

12時間のフライトの後、オランダ アムステルダム スキポール空港に到着です。乗継時間は2時間の予定。

おまけに降機もビジネスクラスは優先です余裕、余裕

と、思ったらスキポール空港は大変大きな大きな空港、ターミナルに出るとたくさんの人です

Locations_large_tcm599267938_3

日本からの到着便はFゲートに。バルセロナ行きの便はDゲートです。上の地図によるとスムーズに行っても21分掛かります。その間に入国審査があります。

EUシェンゲン協定加盟国内では、最初の到着地で入国審査があり、最後の出国地で出国審査が行われます。スペインもイタリアも加盟国ですのでアムステルダムでイミグレーションを通過しなければなりません。一部の例外を除いてEUが一つの大きな国ということですね。

さて、上の地図の波点線のところが入国審査場ですが、結構列ができてます。でも良く見ると、一番左端にビジネスクラス利用者専用のブースがあります。でそちらに並んで少し早く入国審査が済みました。ここまでで飛行機を降りてから20分。1時間の乗継時間なら少しあせりますね。

入国審査が済んだのでようやく余裕が出来て、落ち着いて空港を見回すとデザインも、お店も素敵な雰囲気です。案内看板も見やすいです。空港というよりショッピングセンターにいるみたいです。カフェでコーヒーを飲んでバルセロナ行きのゲート前で待ちます。

そうそう、入国審査と言っても荷物はバルセロナまで行くのでピックアップする必要はなく、航空券もバルセロナまで関空で発券しているので手荷物とパスポートだけ持っていればいいので楽です(念のため日本の空港で確認してください)

それと、愛煙家の皆様には入国後も、出国後も喫煙できる場所があるので安心してくださいね(*2010年2月現在)

20:00 バルセロナ行きKLM1677便搭乗開始。

20:30 定刻どおり離陸です 

1日目② KLMワールド・ビジネスクラス(往路)

13:40 搭乗開始です。ビジネスクラスは優先搭乗ですので並ばず機内へ

14:15 定刻通り離陸しました。

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機材はB777、ビジネスクラスの座席は2-3-2が5列です。

往路は2A、2Cの座席でした。

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搭乗するとウェルカムドリンク。アメニティグッズが配られます。

足元はさすがに広々。シートをフルフラットにすると170度まで倒れます。微妙な角度ですね。。。もう少し倒れると良いのですが。前の人がシートを倒しても気になりません。だから、私達の後ろの人にも迷惑掛けていないと思います。

離陸後、2時間するともう一度ドリンクがサーブされ、しばらくすると食事がでて参りました。

和食と洋食(チキン)がチョイスできます。好みもありますが比べると和食の方が良かったです。

到着2時間前にもう一度食事が出ます。軽食ですが、和と洋が選択できます。やっぱり和の方が私には合っていました。本当に残念なことですが、和の方が「まし」ってレベルでした。。。ゴメンナサイ。期待が過度すぎました。

食事が終わるとパーソナルテレビで映画を見たり、本を読んだり、寝たりしながらアムステルダムを目指します。約12時間のフライトです。

1日目① 関西空港からアムステルダムへ

2010/02/09(火)

今回はノースウエストのマイルを使ってKLMオランダ航空のビジネスクラスでバルセロナまで行きます。

昨年の10月にノースウエストのHPからWeb予約できました。その後まもなくデルタに吸収されるのですが、もちろん予約は生きていました。

10:45 京都駅から「はるか」に乗って関西空港へ

12:03 関空着です

KLMのカウンターに行き、ビジネスクラス優先の窓口でチェックインです。ここからもう快適ですね。

ビジネスクラスラウンジの利用券も頂きましたがちょっと座っただけで、ショップを覗いたりしたのであまり長居できませんでした。

ユーロの両替、出国審査を済ませて、

13:40 KLM868便に搭乗開始

14:15 定刻通り離陸

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2010年2月 7日 (日)

0日目 バルセロナ・イタリア旅行記準備編

バルセロナ、イタリア(ローマ・フィレンツェ・ミラノ)に旅することになりました。

行程は

1日目02/09 関西国際空港発→アムステルダム空港(乗継)→バルセロナ

  1. ホテルオム(HOTEL OMM)@バルセロナ Part1 / Part2

2日目02/10 バルセロナ市内観光(サグラダファミリアなど観光)

  1. バルセロナ観光(サグラダ・ファミリア)Part1
  2. バルセロナ観光(サグラダ・ファミリア)Part2

3日目02/11 バルセロナ市内観光(コロニア・グエル教会堂など見学)

4日目02/12 バルセロナから空路ローマヘ+ローマ市内観光

5日目02/13 バチカン博物館半日観光+ローマ市内観光(サン・ピエトロ聖堂など)

  1. バチカン博物館半日観光のツアーに参加
  2. ローマ市内観光(バチカン博物館)
  3. サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(ドーム)に登る
  4. サン・ピエトロ大聖堂
  5. サンタンジェロ城
  6. ナヴォーナ広場
  7. パンテオン
  8. ベネチア広場→ベネト通り→ホテル
  9. 京華飯店(Mandarin Chinese Restaurant)

6日目02/14 ローマ半日観光+フィレンツェへ移動

  1. ローマのバスに乗って市内観光へ
  2. カンピドーリオ広場
  3. フォロ・ロマーノ
  4. コロッセオ
  5. ローマの地下鉄
  6. ホテルチェックアウト→テルミニ駅へ
  7. トレニタリアに乗ってフィレンツェに
  8. フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅
  9. ルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)@フィレンツェ
    Part1 / Part2 / Part3
  10. ザ・フュージョン・バー(The Fusion Bar & Restaurant)

7日目02/15 ピサの斜塔観光

  1. フィレンツェからピサまで行く(市バス編)
  2. フィレンツェからピサまで行く(電車編)
  3. ピサの斜塔観光
  4. Borgo San Jacopo Restaurant(ボルゴ・サン・ヤコポ)

8日目02/16 ウフィツィ美術館+フィレンツェ市内観光

9日目02/17 フィレンツェからミラノへ

 

10日目02/18 サンタマリアデッレグラッツエ教会『最後の晩餐』見学

11日目02/19 ミラノマルペンサ空港→アムステルダム空港(乗継)→

12日目02/20 関西国際空港着

貯まったマイルを使って航空券を予約したので、現地市内観光のオプショナルツアーを除いて全て自ら計画、予約しました。

はてさてどうなりますやら・・・

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