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2010年2月17日 (水)

9日目⑤ パークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan) Part3

引き続きパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)の紹介です。

<レストラン・朝食>

朝食は、1階のLa Cupolaで頂きます。終日レストランとして営業。ただ朝食は他のホテルと比べると見劣りしました(ノд・。)
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夜にエスプレッソを頂きました。恐らくガッレリアの屋根を模していると思われます
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別にRestaurant VUNという高級レストランがあります。旅行最後の夜はここで夕食を頂きました。ここも写真はありません。超高級店って感じです。
ディナー 二人で194ユーロ(税込、飲物とチップは別)。大きなワインセラーがありました。ちなみに支払は部屋付に出来ます。
部屋のアップグレードのせめてものお礼にホテルのダイニングレストランを利用しました。

ホテルとは別に当レストランのホームページがあるのでご覧ください⇒HP

<感想>

インターネット接続も高速LANで、使用料無料
部屋はアップグレードで文句なし
立地も完璧。特に滞在中は雨に見舞われたのでわずかな晴れ間を縫ってのドゥオモ観光も可能でした。買い物しても一度ホテルに荷物を置きに帰ることも。
料金は高めです。私たちの身の程に合うのは中央駅周辺のホテルということになるのでしょうが、折角なのでとドゥオモ周辺のホテルにして良かったです。
何よりアップグレードのお蔭で良い印象しか残りませんでした。冬の2月、偶然が重なったのでしょうが、これからはハイアットしか泊まらないぞと決心しましたとさ・・・ほんまかいな?
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(ミラノ)パークハイアットミラノ Park Hyatt Milan
Via Tommaso Grossi 1,Milan,20121,ITALY HP

9日目④ パークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan) Part2

前回に引き続きパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)の紹介です。

<部屋>

思わぬアップグレードにてアサインされた部屋は608号室(7階)。部屋が3つもあって、テラスまであって、そこからドゥオモが見える。私達の通された部屋はPark Terrace Suiteでした。
かなり広いです。
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青枠で囲ったのが部屋。黒線でさらに3つに分かれています。
右からリビングベッドルームバスルーム、左の三角形がテラス

リビング
ドアを開けるとリビングです。ソファーがあって
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デスクにテレビや冷蔵庫など
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ダイニングテーブルの上には綺麗な花が
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件のアシスタントマネージャーさんによると「特別な歓迎の気持ち」だとか
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ドアの所にもう一つトイレがあります
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ベッドルーム
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バスルーム
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洗面台は写真の他にもう一つありました
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バスタブの奥にトイレとビデ
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荷物を置くクローゼットも広々
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テラス
バスルームを抜けるとテラスです
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テラスからはガッレリアの屋根と、そしてミラノのドゥオモが見えます
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そして夜になるとライトアップ
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天気が良ければルームサービスを頼んでテラスで朝食を楽しめますね

Part3に続けたいと思います。

(ミラノ)パークハイアットミラノ Park Hyatt Milan
Via Tommaso Grossi 1,Milan,20121,ITALY HP

9日目③ パークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan) Part1

14:15 ホテル着です。

ミラノではパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)にお世話になります。ガッレリアのすぐ近くにあります。

<予約>

予約は、ホテルの公式HPから。ハイアットゴールドパスポート(Hyatt Gold Passport)に登録しておりまして、少々ポイントも貯まっているので、現地でのアップグレードも期待できますが、ローマではスターウッド のポイントは威力なくウェスティンでは空振りでしたのであまり期待せずにいました。

<立地>

申しましたようにミラノ中心地ガッレリアのすぐ近くにあります。近くっていうかほぼ一部です。元々料金高めなのですが立地で選びました。
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↑右半分がホテル。黒服のいるところが正面玄関。左がガッレリアです。

ドゥオモ、スカラ座は隣接、ショッピングのモンテナポレオーネ通り(Via Montenapoleone)とスピガ通り(Via della Spiga)も徒歩圏内、接続するメトロ、トラムの駅も複数ありいずれも至近距離です。

ミラノ中央駅からタクシーで10分、10ユーロでした。

ミラノ・マルペンサ空港(MXP)まで50分(但し交通事情により大きく変動)、タクシー料金は85ユーロ(チップ別)

<概要>

部屋数は108室と少なめながら、建物は大きく威厳を感じます。
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<料金>

料金は、公式ホームページから予約して ⇒HP

ルームタイプはPARK KING(一番スタンダードの部屋)で「AWAKEN AT PARK-Cold buffet breakfast in La Cupola Lobby Lounge or through room service(冷たい朝食バッフェ付)」というプラン

1室1泊朝食590ユーロ(税別)=649ユーロ(税込)2泊で総額1298ユーロのプランでした。チェックインするまでは・・・

チェックインしてサプライズ・・・

フロントデスクはそんなに大きくなく、おまけにチェックイン繁忙時間と重なった為、しばらく待ちました。私たちの番になると、フロント嬢が奥に引っ込みます。えっ、予約できてなかった?どうしよう・・焦っているとアシスタントマネージャーの名刺を差し出す女性が出て来られました。
英語で話されますが、理解できたのは「いつもハイアットホテルを利用して頂きありがとうございます。部屋アップグレードしますね」・・・ほんとに?嬉しい
一番スタンダードな部屋から(それでも私たちからすれば十分高価ですが)、ワンランク上げてくれるのかと思い、喜んでベルボーイさんに着いていくと、先のアシスタントマネージャさんも着いてくる。

で、アサインされた部屋は608号室(7階)Img_2065

中に入ると、さらに部屋が3つもあって、テラスまであって、そこからドゥオモが見える。私達の通された部屋はPark Terrace Suiteでした。正直舞い上がってしまいました。お部屋の様子は次に。

(ミラノ)パークハイアットミラノ Park Hyatt Milan
Via Tommaso Grossi 1,Milan,20121,ITALY HP

9日目② ミラノ中央駅(Milano Centrale駅)

13:45 定刻通りミラノ中央駅(Milano Centrale駅)に到着しました。

ミラノに着いた瞬間フィレンツェより寒く感じました。ミラノ中央駅は日本のCMにも出てくる位に旅情をそそる雰囲気です。まさしく「ヨーロッパの駅」の代表格。特徴的なアーチ型の屋根がホーム全体を覆ってます。
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ミラノ中央駅は文字通りミラノの玄関口であるため人も多く混雑しています(但し、マルペンサ空港からの列車別のミラノ・カドルナ駅に到着しますので注意が必要です)
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ホームを抜けると駅舎部分。荘厳な石造りです。昔は古いだけだったらしいですが改装されて、内部は近代的になりました。ホームは2階になり、タクシー乗り場は地上階なので動く歩道の坂道版(エレベータの平べったいやつ)を利用。
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混雑していますがこれのおかげで荷物を持っていても楽にタクシー乗り場まで行くことができました。ちなみにタクシー乗り場は駅正面向かって右側にあります。
待ち時間もなくタクシーに乗車して、駅舎全体を撮ろうとしたら、
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大雨ですフィレンツェは晴れていたのに・・・

14:05 ホテルに向かいます。

ミラノではパークハイアットミラノ(Park Hyatt Milan)にお世話になります。ガッレリアのすぐ近くにあります。10分ほど10ユーロ(チップ別)で到着しました。

14:15 ホテル着です。

9日目① フィレンツェからミラノへ

今日は再び旧イタリア国鉄のユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタに乗ってフィレンツェからミラノに電車移動。

ホテルチェックアウト、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ

11:20 本当に3泊快適に過ごせたルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)に別れを告げて、タクシーをフロントから頼むとしばらくしてやってきました。

駅へは6分位で到着。7ユーロ(チップ別)でした。

11:30 飲物を買ってホームに出ますが私たちの電車はまだ掲示板に出ていません。イタリアの鉄道はホーム番線があらかじめ決まっていなくて、その都度掲示板で確認する必要があります。
ローマからフィレンツェまで電車を利用したのでもう慣れたものです。その時の様子はコチラ

予約は、トレニタリア(Trenitalia)=旧イタリア国鉄 のHPからコチラ 

駅で切符を買う必要はありません。日本ですでに予約してあったので、下記のPDFを印刷したものを出発後の車内改札で車掌さんに見せればOK。席も指定席です。
切符を買われる方は、必ずホームにある黄色い箱で打刻をして下さい。(私は痛い目にあいました・・・)
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11:45 掲示板に私たちの乗るユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタ(ES Italia AV)9514は9番ホームに着くと表示されました。ホームに向かうとほぼ同時に電車が入線してきました。
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フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅も、終点の駅みたいに、列車が頭から入って、お尻から出る頭端式ホームですので車両番号には注意が必要です。先頭車両だとかなり歩く必要があるからです。
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12:00 定刻通り、ミラノ中央駅に向けて出発です。所要時間1時間45分。途中停車駅はボローニャ駅のみ。

車内の様子

奮発して今日も1等車に乗りました。
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13:45 こちらも定刻通りミラノ中央駅(Milano Centrale駅)に到着しました。パーク ハイアット ミラノホテルに向かいます。

2010年2月16日 (火)

8日目⑥ 漢宮飯店(Il Mandarino)

20:10 たっぷりショッピングを楽しんでフィレンツェ最後の夕食。で、この旅3日ぶり2度目の中華料理です。

目指したのは漢宮飯店(Il Mandarino)という店。安いらしい。我がルンガルノスイーツホテルから歩いて7分。シニョリーア広場の近くにあります。
正直何を頂いたのか記憶にも記録にもありませんが、超定番メニュー(唐揚げとかチャーハンとか)でした。
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二人で77ユーロ。値段に応じてそこそこのお味でした。お料理が出てくる速さが疲れた体には助かりました。
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21:15 お腹を満たしてぶらぶらとホテルに戻りました。明日はミラノに電車移動です。

漢宮飯店(Il Mandarino)
Via della Condotta,17/r,Firenze HP

8日目⑤ シニョリーア広場とヴェッキオ宮殿

15:20 ジョットの鐘楼を降りてシニョリーア広場を目指します。
歩いて5分で再びシニョリーア広場に戻って来ました。ヴェッキオ宮殿が見えてきました。

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↓このアーチの上が午前に行ったウフィツィ美術館のカフェのテラスなんですね。参照
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私は映画『ハンニバル』の衝撃的なシーンの印象が強くて少し怖かったのです

ヴェッキオ宮殿の中も見学出来るそうですが、所要時間が1時間なので今回はパス。

15:30 この後はお土産やショッピングに時間を費やしました。有名ブランド店や雑貨屋さんめぐりで慌ただしく過ぎました。面白くないのでブログでは省略。

8日目④ ジョットの鐘楼に登る

14:20 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂から一旦外に出てジョットの鐘楼に登ることにします。

鐘楼は大聖堂のすぐ脇に建っていて高さ84m、階段の数は414段あります。
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入場料は大聖堂のクーポラと同じ6ユーロ必要。
ヒーヒー
今回の旅は塔にたくさん登りました。サグラダファミリア、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ、後に登るミラノのドゥオモ・・一番しんどかったです。
途中休憩をはさみながら10分は掛かったでしょうか?

ようやく鐘楼の最高部に到着です。
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360度フィレンツェの街です。あそこがホテルで、あそこが駅で、あれがウフィツィで・・・と今まで散策した所を俯瞰的に眺めながら飽きることがありません。そしてすぐそこには大聖堂のクーポラ。
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映画で有名なクーポラの頂上に人が見えます。
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階段の途中で出会った日本人の方は両方登ったらしいです。真似できませんが気持ちはわかります。
惜しむらくは天気が良くてお日様の光が射していたら最高だったのに・・
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たっぷり上で50分ぐらい過ごしても名残は尽きませんが降りることにしました。またヒーヒー
是非どちらか登られることをお勧めします。ただ体力に自信のある方はですが・・・

15:20 無事下山してシニョリア広場を目指します。

8日目③ ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

13:20 メディチ家礼拝堂を後にして、近くのピザ屋さんで雨宿りを兼ねて昼食を取りました。

雨は一向に止みそうにないので、仕方なく傘をさして歩き始めます。

14:00 ドゥオモ前に着きました。
フィレンツェのドゥオモはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂と言い、大聖堂とサン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建物を指すそうです。

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大聖堂の入場は無料です。
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内部は質素ですが、大変趣があります。
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映画で有名な大聖堂の高さ90mのクーポラ(天井のドーム)は6ユーロで登ることができます。

14:20 私たちは一旦外に出てジョットの鐘楼に登ることにします。

8日目② レプッブリカ広場とメディチ家礼拝堂

11:40 次は徒歩でメディチ家礼拝堂を目指します。

と思ったのですが、雨がはげしくなってきたので一旦ホテルに傘を取りに戻りました。

12:25 改めてメディチ家礼拝堂を目指します。

12:32 途中のレプッブリカ(共和国)広場です。

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なんでもフィレンツェの街の中心で、ここから街づくりが始まったそうです。
当初はここでオープンエアのレストランでランチする予定でしたが、雨なので素通りです。

12:40 メディチ家礼拝堂到着。この頃雨脚がきつく。外観の写真も内観の写真もありません。

礼拝堂はメディチ家の隆盛を知るには良かったのですが、あまりの広さと石造りの冷たさと相俟ってゆっくり見学できませんでした。

13:20 礼拝堂を後にして、近くのピザ屋さんで雨宿りを兼ねて昼食を取りました。

8日目① ウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)

08:00 部屋で朝食を頂いて、8日目を迎えました。

今日の午前中はウフィツィ美術館を見学します。

ウフィツィ美術館の予約

ウフィツィ美術館に入場するにあたり、日本にて事前予約しました。お世話になったのはHISのオンライン予約です。

昨年の12月9日の昼に希望日と希望時間帯をリクエストして、その日の夜に9時30分でOKのメールを頂きました。このツアーはチケットの予約代行だけで、ガイドさんがついてくれる訳ではありません。ひとり3450円(25ユーロ)。ちなみに正規入場料は10.5ユーロ。

オンラインでバウチャーを印刷して持参します。先ず15分前に予約チケット引換所にてバウチャーを提示して、チケットに交換して貰います。そして、改めて予約専用者入り口に並びます。予約してない人の入り口は別にあるので、ここに並ばないように注意が必要です。(全ての手続きを自分で行います)

時間が来たら入場出来ます。

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ウフィツィ美術館に行く

09:10 ホテル ルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)を出発します。歩いてすぐです。

09:13 到着。予約チケット引換所にてバウチャーを見せてチケットを貰います。

09:15 我々の予約時間は9時30分なので、予約者専用入り口前で暫らく待ちます。
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↑この列は、予約専用です。この先に予約のない人の列があるので気をつけて並ばないといけません。でも案内が少ないので戸惑っている人が多かったです(我々日本人だけでなく、欧米人と見受けられる方も混乱してました)

正直、2月の閑散期なので予約しなくても良かったかも知れません。夕方は特に列が少なかったです。

09:30 入場開始。順路は一方通行になっていてわかり易かったです。写真撮影は禁止です。

ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』や『プリマヴェーラ(春)』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』が有名です。

10:16 館内は写真撮影禁止ですが、2ヶ所だけ撮影が許可された場所があります。一つ目は一番奥まった場所にあるテラス。アルノ川とポンテ・ヴェッキオが見通せます。
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10:40 見学を続け、シニョリーア広場(Piazza della Signoria)側にもテラスがあり、ここからはヴェッキオ宮殿の時計台がすぐそこに見ることができます。遠くドゥオーモ(大聖堂)のクーポラも見えます。
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此処にあるカフェで休憩します。温かいカフェラテを頂きました。このカフェからはフィレンツェの街並みが見渡せます。
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11:37 ほぼ2時間の見学時間を終えて出口に向うと、たいそう立派な売店があってお土産を買い求めました。美術館の外に出ると雨が降っていました。でも、人の数は朝より増えた感じがします。
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11:40 次は徒歩でメディチ家礼拝堂を目指します。

2010年2月15日 (月)

7日目④ Borgo San Jacopo Restaurant(ボルゴ・サン・ヤコポ)

19:00 ピサの斜塔観光を終えて、ルンガルノスイーツホテル到着。少し休憩して、スーツケースに詰めて来たスーツとネクタイに着替えて夕食に向います。

今日のレストランは、Borgo San Jacopo Restaurant(ボルゴ・サン・ヤコポ)です。

予約はフィレンツェに到着後、ホテルのフロントからお願いしました。

場所は、我がホテルからは、アルノ川を挟んで対岸にあるホテルルンガルノにあります。歩いて3~4分です(くれぐれも申し上げますがルンガルノホテルとルンガルノスイーツは別のところにあります)

Locationlungarnoapartments

私達の部屋からも見えてます。

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20:00 ホテルを出てポンテ・ヴェッキオを渡ってレストランに到着です。

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ごめんなさい、店内の写真はありませんとても撮れるような雰囲気ではなかったです。

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↑HPの写真を拝借します。

食事はイタリアンなのですが、今まで食べたイタリアンとは少し違うような気がします。メニューを見ると魚介類に力を入れているような感じがしました。

窓からアルノ川が見える場所に案内されました(窓から2番目のテーブル)。お隣は俳優さんとモデルさん?というような華麗なカップル。逆の隣はセレブなご家族?ってな感じでした。

お料理は、一つのお皿に少しずつ色んな味が楽しめるようにされていました。フランス料理ではなく京懐石を模しているような印象を受けました←ほんまかいな・・・・

でも写真がないのでわかりませんよね。すみません。

雰囲気抜群です。お味は普通に美味しかったです・・・。フィレンツェの夜をお洒落に過ごせて、セレブ感に浸りたいひとにはお勧めです。

料金は、二人でフルコース(ドルチェ含、飲物別)で151.50ユーロでした。

22:40 ホテルに戻ってきました

Borgo San Jacopo Restaurant

Borgo San Jacopo 62r 50125 Florence - Italy HP

7日目③ ピサの斜塔観光

15:00 ピサ中央駅から5分~6分。6ユーロでいよいよピサの斜塔に到着。タクシーはピサの斜塔の西側で降車です。

中に入ると、洗礼堂、ドゥオモ、斜塔の順に並んでます。想像以上に斜塔は傾いてます。
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やっぱりこのポーズしちゃいます。
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斜塔に近づく前に、これも意外だったのですが、ドゥオモが立派なので中に入ります。
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斜塔に近づきます。こんなに・・・
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この日は、空いていたので斜塔に登ることも出来たのですが、妻の体調が思わしくない為断念。

15:52 東側の斜塔の見えるバール(カフェ)でカプチーノを頂きます。
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16:00 このバールの目の前がタクシー乗り場だったのでここからタクシーに乗車

16:07 やはり6ユーロでピサ中央駅に到着。16時32分発フィレンツェ行きの列車があるので切符を自販機で買って、今度は打刻機にちゃんと切符を通してホームで待ちます。
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16:32 電車が来ました。乗り込みます。フィレンツェに向う車中はほぼ席は埋まっていました。

17:43 これまた定刻通りフィレンツェSMN駅に到着。イタリアの鉄道は日本並みに時間に正確でした。駅の売店で市バスのバスチケットを購入

18:01 フィレンツェの市バス(ATAF)の「D」ルートに乗ってポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)のバス停で下車。ホテルのルンガルノスイーツは歩いて2分位のところなんですが、本日の夕食Borgo San Jacopoの予約が20時で、時間に余裕があったので、夕方のフィレンツェの街を散策(併せて土産屋さん物色・・・)

19:00 ホテル到着。

7日目② フィレンツェからピサまで行く(電車編)

13:10 市バスDルートは20分足らずの乗車時間でフィレンツェSMN駅に到着です。

ピサ中央駅(Pisa Centrale)までのトレニタリアの乗車券を自動券売機で買います。人数を指定、行き先の駅名の頭文字Pを指定すると候補の中にに「Pisa Centrale」が出ますので指定します。次に直近の電車名が出ますが指定席ではないので無視。すると料金が表示されて、お金を投入すると、チケットが出てきます。料金は一人片道5.8ユーロでした。二人で一枚の乗車券でした。

チケットを買う所要時間3分。無事に買えて安堵してると、13:16発の電車がホームに停まってます。「早く乗ろう」と駆け足。

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13:16 乗り込んで、席に着くと電車が動き始めました。「間に合って良かったね」。電車に乗り込む事しか頭になかったのです。

電車は1時間30分掛けてピサを目指します。各駅停車です。実は、1時間ちょっとで行く電車もあります。私達の乗った電車の10分後に発車して、我々より15分早く着く電車があったのです。そこまでは調べられませんでした。(効率よく行きたい人とはトレニタリアのHPから調べて下さい)

車窓を眺めて楽しく過ごしているとEmpoliという駅を過ぎた頃、女性車掌さんが検札にやって来ました。
「どうぞ、どうぞ、これです」
車掌さんの表情が曇るのを見て、「あっ」と思いました。「打刻するの忘れてた」

この旅行中唯一と言っていいミスを犯してしまいました。ユーロスターは日本からオンライン予約してチケットレスだったので打刻する必要がありませんでした。この日はチケットが無事買えて安心したこと、電車が発車間際だったこと・・・・・

最初、しらばっくれようかと思いましたが観念しました。
「ごめんなさい、忘れてました」
すると車掌さん私の隣に座り、「本当は一人40ユーロの罰金よ、でも5ユーロでいいわ」と言いました。で、二人で10ユーロ払いました。ちょっと落ち込みました。

ピサの斜塔の帰りに電車で乗り合わせた日本人の大学生風のグループが「打刻忘れた」と言ってました。可哀想にと思いましたが、このときは車内検札がありませんでした。
運が良いとか、悪いとかではなく打刻は必ずホームでやりましょう。

14:45 電車はピサ中央駅(Pisa Centrale)に到着しました
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ピサ中央駅は大きな駅ではありません。むしろ小さな駅です。駅舎を出るとタクシー乗り場があります。台数は多くありません。今日は急いでいるのでタクシーに乗ります。もしかすると観光シーズン時はタクシーがつかまらないかも知れないので斜塔行きのバスも調べて行かれると良いでしょう。

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15:00 ピサ中央駅から5分~6分。6ユーロでいよいよピサの斜塔に到着。タクシーはピサの斜塔の西側で降車です。

7日目① フィレンツェからピサまで行く(市バス編)

8:00 ルームサービスで朝食を頂きました。

旅行も終盤に差し掛かって、妻に疲労の色が出てきたので午前中は休息時間としました。本当は朝からピサの斜塔に行く予定だったのですが。

私は、散歩がてらショッピングの下見に一人で出掛けました。
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昼になると妻の体調も回復したので

12:30 ルンガルノスイーツを二人で出発です。ポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)を渡り、ピッティ宮殿(Palazzo Pitti)まで来ました。Img_1867

本当は中のピッティ美術館に入りたかったのですが、今日は宮殿前の広場を見るだけです。

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12:48 ピッティ宮殿前にバス停があって、フィレンツェの市バス(ATAF)の「D」ルートに乗ってフィレンツェSMN駅まで行くことにします。

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市バスに乗るにはタバッキ(タバコ屋さん)や雑貨屋さんで、チケットを買い求めます。均一料金なので使用回数分まとめて買うのもいいでしょう。路線図や時刻表に関しては公式HPが役立ちました。

チケットは運転手さんに見せる必要はなく、乗車すると車内に打刻機があるので買ったチケットを差込むと、時刻が印刷されます(これは必ず忘れないようしましょう、くれぐれも忘れないように・・・)

13:10 20分足らずの乗車時間でフィレンツェSMN駅に到着です。

2010年2月14日 (日)

6日目⑫ ザ・フュージョン・バー(The Fusion Bar & Restaurant)

20:00 ルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)の部屋を探検し、夜景を眺めているとお腹が空いてきました。
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でも、今日は日曜日、めぼしいレストランは休業のお店が多いのです。でも、事前調査で日曜日も開いていて、現地のWEBでは「今、フィレンツェで一番クールでホットなレストラン」とあったお店に行くことにしました。

ザ・フュージョン・バー・アンド・レストラン(The Fusion Bar & Restaurant)

このレストランはルンガルノホテルズの系列、ギャラリーホテルアート(Gallery Hotel Art)の1階にあります。
我らが、ルンガルノスイーツ(Lungarno Suites)から徒歩30秒。。。。お隣にあります。
Locationlungarnoapartmentscopy

店内に入ると満席です。予約はしてないので駄目かなと思いましたが、スタッフがテーブルを急ごしらえしてくれて、入り口の近くに座ることが出来ました。レストラン内はスタイリッシュ(初めてこんな言葉使います)。お洒落をした現地の人で溢れかえっています。基本バーなのでお酒を飲んで楽しむところなので賑やかです。19時半~23時はレストランとなりディナーが頂けます。店の雰囲気はホント「クールでホット」です。

では、お料理を注文します。店名のFusionとは「融合」という意味らしいですのが、このお店はどうやら日本料理とタイ料理の融合が「ウリ」の様です。

席に着くと試験管に入った調味料(醤油、オリーブオイル、お酢・・)が置かれます
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チキンの胡麻シーザサラダ(Goma-cesar salad con pollo)10ユーロ
フレゴラ(粒粒のパスタ)とカニのブイヤベース(Bouillabaisse di fregola e granchio)12ユーロ
カボチャとコーンのチャウダー(Chowder di zucca arrosto e mais)10ユーロ
アジアのバーベキュー風ヒレ肉(Filetto di manzo asian-barbecue)21ユーロ
寿司の盛り合わせ10種類(Sushi mix 10pc)30ユーロ
席料(coperto)3ユーロ×2人

飲み物別、チップ別で二人で89ユーロでした。

↓シーザサラダ
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↓ブイヤベース
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ブイヤベースは味はトムヤンクンです・・・この頃から怪しくなって来ました・・・お寿司に到っては、シャリが酸っぱ過ぎる
写真を取る元気がなくなりました・・・

でも店は満席です。イタリアの人から見た「融合」ってこういうことなんですね。私達の体調が悪かったのかしら?

確かにフィレンツェで「クールでホット」でした。

外観の写真は翌日開店前に撮ったものなのでお客さんはまだ居ません。
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暖かくなると囲いをはずしてオープンエアになるようです。

22:00 お店を出てホテルに戻り、フィレンツェの初日を終えました。

The Fusion Bar & Restaurant
Gallery Hotel Art,Vicolo dell’Oro 3,50123 Firenze Italia HP

6日目⑪ ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)@フィレンツェPart3

さてさて、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)のPart3です。

↓ダイニングテーブルの奥にソファーセットがあります
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↓さらに奥の部屋がベッドルームです。窓が大きいので寝そべりながら夜景が楽しめます。
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↓ベッドルームの奥がウォークインクーロゼット。写真のスペースが対面にもあって二人分の広さです。掛ける服が足りません
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↓その奥がバスルームです。洗面台があって
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↓バスタブとトイレがあります。
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↓私達の泊まった202号室を赤枠で囲ってみました
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テラス付の部屋ならもっと素敵だと思います。

<レストラン・朝食>
ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)にはレストランはおろか、カフェもありません。でも朝食はルームサービスや近くの系列ホテルで食べることが出来ます。
私達は毎朝ルームサービスを頼みました。一般のホテルのようにオーダー票をドアノブに掛けておけばOK。パン、チーズ、ハムの種類等割と細かく注文できました。一人15ユーロ。
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レストランはありませんが、街のレストランの予約は頼めます。系列のBorgo San Jacopoもホテルのフロントから予約してもらいました。

<感想>
インターネット接続もLANで、使用料無料
部屋や眺望も大満足。ホテル的なサービスは最初からないと思っていましたが、フロントの人は愛想はいい、ベッドメーキングもちゃんとやってくれる、ルームサービスも頼めるし、一般のホテルと遜色ありません。母屋(?)のホテルルンガルノ(Hotel Lungarno)には宿泊してないので、比較できませんがここにして良かったです。フィレンツェの街がまた大好きになりました。
*全部屋禁煙なので気をつけてくださいね(テラスは不明です)

(フィレンツェ)ルンガルノ スイーツLungarno Suites
Lungarno Acciaiuoli 14,Firenze,50123,ITALY HP

6日目⑩ ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)@フィレンツェPart2

さてさて、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)の続きです。

<部屋>
予約した部屋は「One Bedroom Suite with View」。アサインされたのは202号室(3階)。
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↓アルノ川の見える部屋指定なので眺望抜群。テラスはないけど充分です。
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↓窓を開けると・・・ポンテ・ヴェッキオ(少し工事中でしたが・・・)
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↓部屋に入るとクローゼットがお出迎え。
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↓その取っ手です。こういったところがフェラガモらしいです。
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↓そうそう、クローゼットの手前に一つ目のトイレ、洗面台、シャワーブースの部屋があります。

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↓中に入ると、ダイニングテーブルがあります。
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↓そしてこの扉を開けると
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↓簡易キッチンがついてます

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ここで充分生活できます。滞在中お世話になったのがエスプレッソマシンでした。
(後日談)このエスプレッソマシンがいたく気に入ったので、帰国後買い求めてしまったほどです。

さらに部屋の様子を続けたいと思いますがPart3で、

6日目⑨ ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)@フィレンツェPart1

18:00 ホテル到着です。フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からタクシーで1.2キロしかないので、6分、7ユーロ(チップ別)でした。フィレンツェのホテルは、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)というホテルです。

このホテルは、フェラガモグループらしいです。最近ヨーロッパではブランドが経営する(提携?)ホテルが増えつつあるようです。ミラノにはブルガリホテルもありますし。。
フィレンツェにはフェラガモのホテルはLungarno hotelsという名で

  • Hotel Lungarno
  • Continentale
  • Gallery Hotel Art
  • Lungarno Suites

があります。(この他にビラやアパートメントも)

私達が宿泊したのは、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)です。ここに3泊お世話になります。

<予約>
予約は、ホテルグループの公式HPから。Hotel Lungarnoが最初の候補だったのですが、スイーツがパッケージ料金(Promotional rates=3泊以上)でお得なプランがあったのでこちらにしました。料金は、一泊食事なし350ユーロ⇒税込385ユーロでした。

<立地>
全てのグループホテルがポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)の近くにあって、ほとんどの観光地は徒歩圏内。

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フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から1.2キロ。徒歩15分、タクシーで6分、7ユーロ(荷物含)でした。

残念ながら駅からの直通の市バスは近くには止まりません。後日、ピサの斜塔に行く時は、ポンテ・ヴェッキオを渡ったところに「D」ルートのバス停があるのでそこまで行って(と言っても2~3分の距離です)、駅までバスに乗りました。

<概要>
全部で44室。2002年1月オープン。客室は全てスイーツタイプ、広さは最低でも40㎡から。
白い建物がホテルです。

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ホテル入口。この廊下(?)の右側にフロントデスクがあります。この廊下(?)は通り抜け出来ます。
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フロントの入り口です。フロント自体は広くなくて、デスク(本当の机)とチェックインする際の椅子が数脚あるだけです。
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フロントのすぐ横に小さいエレベータがあります。外出の際には否が応でもフロントの人と接触します。安心と言えば安心ですね。頼みごともし易いし、、、
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廊下も全然広くありません。むしろどこまでが部屋って感じでした。悪い意味ではなく、それがかえってお篭り感満載でした。
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部屋の中の様子はPart2へ続けます

6日目⑧ フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅

17:50 時刻表通り正確に、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(Firenze S. M. Novella)に到着しました。列車を降りてタクシーに乗ってホテルを目指します。

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ローマテルミニ駅もそうですが、このフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅も、終点の駅みたいに、列車が頭から入って、お尻から出る頭端式ホームです。

駅を出るとタクシー乗り場とバス乗り場が正面にあってわかりやすいです。

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駅舎はフィレンツェという街の割には意外と近代的というか、普通です。

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17:54 タクシーに乗り込みホテルへ向います。

今晩のお宿は、ルンガルノ スイーツ(Lungarno Suites)というホテルです。1.2キロしかないので、6分、7ユーロ(チップ別)でした。

18:00 ホテル到着です。 

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